モラハラ・万引き・ゴミ屋敷…反社会的行動を生み出すピック病とは

Mature Man Shouting To The Woman

皆さんの周りに、こんな人はいらっしゃいませんか? 突然怒り出したり、ときには暴力も振るう。逆に極端に無気力になる。掃除や洗濯を全く行わず不潔感が強い。決まった時間に同じ行動を繰り返す。スーパで万引きをしたりする、痴漢行為をする。どれも社会的ルールからは逸脱しています。 でも、これが自分の親だったらどうでしょうか? 『自分の親はどうしてしまったんだろう』、と深く悩み、悲しくもなります。も...

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言葉が出てこない・前頭葉改善で記憶とリンク!専門医推薦改善法7選

Japanese senior women in a cafe

「あの、昔すごく流行った、あの芸能人、名前は何だっけ、最近またよくテレビに出てるほら、あの、誰でも知ってるでしょ…」 「昨日とても良い映画を見たの、タイトルはほらあれ、あの、すごく良いお話で、あの俳優さんが出てる…」 「○○君、ちょっとあれをあれしてほしいんだけど、あれ、と言ったらあれだよ、あのこと…」 皆さんのまわりでよくあるできごとだと思います。このように言葉が出てこないこと...

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高度障害とは・保険営業マンも知らない片麻痺だけでは非認定の理由

Couple Reading Letter About Husband's Injury

多くの方は、“生命保険の死亡保険は、死ななくてももらえること”を何となくご存知でしょう。 死亡保険に加入する際には、死亡時だけでなく高度障害時にも保険金が支払わる説明を受けるものです。しかし、保険営業マンから高度障害の詳細な説明はされないものです。 私は、ファイナンシャルプランナー資格を持つ神経内科専門医として、1万人を超える保険営業マンに講演をさせていただいています。そこで感じること...

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脳梗塞リハビリ時に費用負担を減らす!公的補助を最大活用する5つの知識

Woman With Her Disabled Father Standing In Park

40歳を超えれば誰でも脳梗塞を発症する可能性があります。まず考えることは、命は助かるのか? 後遺症は残るのか? 仕事に復帰できるのか? 突然襲った病気に、驚き、動揺されているご家族もいらっしゃると思います。 そんな時に、ご家族を不安にさせるのは病気だけではありません。一家の大黒柱が働けなくなって、生活費は? 医療費は? と経済的な不安に直面するのです。 ご家族としては、必...

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脳梗塞のリハビリ期間・治療のステップと知っておきたい5つの知識

Rehabilitation clinic with elderly people and nurse

多くの脳梗塞発症した患者さんのご家族は、『脳梗塞は突然発症するのですね?』と驚かれます。 脳梗塞は、脳の血管が詰まることで、手足が動かなくなったり、喋りにくくなったり、意識レベルが低下するといった症状をおこします。ある日突然、身内の方は、驚き・心配・不安に直面することになるのです。 今後どうなるのか? いつまで今の病院にいられるのか? リハビリでどこまで回復するのか? とい...

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認知症の症状・10の代表例&早期発見で5つのメリットを得る方法

Care

「最近、同じ話を繰り返す」「些細なことで怒りっぽくなった」「曜日感覚がなくなった」 ご家族にこのような方がいらっしゃいませんか?認知症の症状かも?と心配になるかもしれません。 しかし、年を取ればしょうがない、そこまで不安にならなくても良い?と思われる気持ちもあるでしょう。 認知症の症状は“十人十色”と言われるように、人によって様々です。 しかし、認知症の症状は、進行...

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認知症保険に入る前に知っておくべき専門医が教える5つのポイント

business woman analyzing data

認知症保険という保険商品が増えてきました。特に、認知症特化型保険を発売した某生命保険の「認知症治療保険」は2016年3月に発売して半年で、23万件の契約を獲得。異例の大ヒットになったそうです。 このような広告を目にすると、認知症保険加入を考える方も多いかもしれません。しかしその内容は少々わかりづらいのではないでしょうか。 私自身認知症専門医でありながらファイナンシャルプランナー...

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若年性アルツハイマーになったら・公的補助を最大活用する全知識

National Pension

数年前のことになりますが、ある大学病院から私のクリニックに男性患者さんが転院してきました。 病名は、「若年性アルツハイマー」。電車で1時間以上もかけて大学病院に通院していたようです。当時、まだ58歳。ご家族としては、少しでも、最新の治療を受けることができるのなら、遠くてもかまわないという気持ちだったのでしょう。 しかし、病状が進行し通院の負担が重くなってきたため、自宅近くの当院...

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