パーソナルスタイリスト②

自分自身の外見が変わると、まずスタッフから声をかけてもらう機会が増えました。

特に忘年会のときなどは、多くの方々に“若くなった”“オシャレになった”と声をかけてもらいました。

また、外来の多くの患者さんは、70歳以上の方が多いため、あまり関心がないのかと思っていましたが、多くの女性患者さんに、変化を指摘されました。

やはり幾つになっても、女性患者さんの眼の鋭さに驚きました。

逆に、今まで殆ど関心を持っていなかった、自分自身が恥ずかしくさえ感じました。

講演の際は、対象者によって、ネクタイの色等のアドバイスも頂きました。

友恵さんによりコーディネートされた服装ですと、まるで鎧をまとったような、不思議な自信、言い換えると安心感をもつ事ができました。

そして、その際のDVDを講演の師匠である伊藤伸さんにおくると、やはり“完璧なコーディネート”と指摘を受けました。

やはり見る人が見ると、分かるのだと思うと、やはり今までの自分が恥ずかしくなってしまいました。

ホームページ上の写真も友恵さんのコーディネートによるものです。格好良い?と思われませんか?

パーソナルスタイリスト①

MPAの考えは、個人にも活用できます。

実は、私は個人的に着るものや、ファッションといった物の知識が全くありませんでした。

人前で講演をさせていただく際も、本当にこの髪型で、この服装で、良いのか否か判断さえできませんでした。

そこで、意を決してパーソナルスタイリストさんにお願いすることにしました。

まずインターネットで知ったグラースジャポンに電話、代表の友恵絢子さんの面談を受け、即決でコンサルティングをお願いしました。

何よりも、服装だけでなく、髪型、眉毛、カラーコーディネート、更にホームページのデザインの監修までトータルに対応できる点が素晴らしいと思いました。

ショッピングの同行においては、事前のリサーチが素晴らしく、当日は試着してサイズ合わせをして、最終的に選択するだけになっているため、極めて短時間で終了する点は、ありがたいです。

特に、自分ではまず選ばないようなものを、的確にセレクトしてもらえる点は、ファッション初心者の自分にはありがたいものです。

また、フォーマルなものを、組み合わせてドレスダウンするテクニックも教えて頂き、結果的に無駄なものを購入せずに、徹底して使いこなせているようです。

まだ、いわれるがままに着ている状態ですが、少しずつステップアップできるようにファッションに関心を持ちたいと思います。

MPA カテゴリー

多くの開業医さんが、訪問診療を行おうとする場合、まずはプロダクション、つまり訪問診療自身の方法・内容に全精力を注ぎます。

もちろんこれが一番重要であることは間違いありません。

しかし、それだけに集中するため、マーケティングがおろそかになり、誰もサービス内容を知らない、誰も利用してくれないという事態になります。

また、後方支援としてのアカウンティングつまり会計による裏づけがないと、無意味な不安や、人件費の抑制をしてしまいます。

結果とし、開店休業になっている、全国の在宅支援診療所があるのだと思います。

これを防ぐためには、医療であっても適切なマーケティングを行うことが重要です。

当グループでは、ケアマネージャ・市町村に対して、勉強会の開催や在宅通信をお送りしています。

サービスを利用いただいているお客様に対しては、健康サポートクラブを開催して機関紙(ピンピンコロリン)を送付しています。

これらは、当グループに関心のある、見込客の方々に、ファンになっていただくツールとなっています。

また、最近では年齢を行かれた方々もインターネットを使われます。

そのためホームページの充実も重要です。

ブレイングループのホームページも長谷川および橋本先生のブログ、認知症無料相談、ブレイングループ見学コース、コンサルティング案内等と充実しています。

アカウンティングは経営者として、皆さんの努力で得た資金を無駄なく、有効に分配・投資するよう努力しています。

例えば、“月に行く”と決めたら、計画もなく偶然月に到着する事はありません。

5年間を60ヶ月にわけて計画する事が重要です。

当グループでは5年先の決算書も作成されており、これらが、月次計画に落とし込められています。

つまり、毎月計画を達成すれば、5年後には確実に目標達成されるのです。

なお、以上の内容を先日、愛知県蒲郡市医師会で“在宅医療のMPA”という題でお話させて頂きました。

在宅医療には、特殊なノウハウが必要です。

真剣に取り組みたい方は、当グループのコンサルティングをお勧めします。

MPA カテゴリー

MPAの考え方は、いろいろな分野で応用できます。

現在、開業医には地域への医療、つまり訪問診療・往診の積極的な取り組みが要求されています。

もちろん、新規開業医や売上が低迷している診療所にしては、一つのビジネスチャンスでもあります。

その在宅医療の担い手として、2006年より在宅支援診療所という制度ができました。

診療報酬の点で在宅医療の分野で優遇されている代わりに、毎年在宅での看取り数を地方保険事務局に報告する義務が生じます。

結果は、全国で10000件程度の在宅支援診療所の登録がされているにも関わらず、年間10人以上の看取りを実現している診療所は、わずかに200箇所程度です。全国で200箇所です。

地域の皆さんは、自宅で亡くなるために実質稼働している診療所が全国で200箇所とはあまりに少なくないですか?

ちなみに土岐内科クリニックは基準を満たしていますし、多治見市の開業医仲間も2件満たしています。

言い方を変えると、多治見・土岐市で3件とは、全国でも在宅医療の先進地域といえるのではないでしょうか?

MPA カテゴリー

ブレイングループでは、組織運営に際して、米国公認会計士ボストロム,アレン・B.が書いた”インザブラック“に書かれたMPAを徹底しています。

MPAとは何でしょうか?

①  M=マーケティング:お客様に、サービスのドア口まで足を運んでいただき、契約・利用いただく機能や仕組み。

②  P=プロダクション:お客様と関わりあう機能で、医療・看護・介護サービス自体。

③  A=アカウンティング(会計):中期経営計画に基づいた、月次の管理。サービス提供の対価により得た、資金の分配、投資計画。

通常、医療法人を中心とした事業所はプロダクションの改善に終始しがちです。

つまり、サービス内容の充実のみに、目が奪われてしまうのです。

これ自体は、決して悪いことではありません。

医療・看護・介護サービスを提供するものは、常に研鑽を積み高いレベルを維持する必要があります。

しかし、もしそのサービスが誰にも知られなかったらどうでしょうか?

結果として、サービス内容は優れているが、利用される事がなく、開店休業となります。

また、仮に利用されても、適切な会計がされなければ、いわゆる“ドンブリ経営”になってしまいます。

つまり、全ての組織は、3つの機能を相互作用させることで、継続的利益を生むことができるのです。