“ピンピンコロリ”の全ての段階におけるサービス提供

当グループの特徴は、在宅生活を医療介護福祉のあらゆる分野で支えるサービス展開と考えています。

健康な状態から、予防医療に取り組みます。

認知症の早期発見・治療、癌の早期発見、心筋梗塞・脳梗塞の予防が重要です。

具体的には、土岐内科クリニックを中心に、検診・予防医療に取り組んでいます。

病気になっても、適切な介護サービスの利用で、できるだけ在宅生活が送れるようにします。

具体的には、訪問リハビリパワーリハビリ脳リハビリが効果を上げています。

そして、最期は、自宅での最期をお手伝いします。

訪問看護婦ケアマネージャと協力して、訪問診療を提供します。

いわゆる“ピンピンコロリ”の全ての段階におけるサービス提供です。

ピンピンコロリの実現のために

講演で一般の方々の前でお話をして感じることがあります。皆さん漠然とした不安をお持ちです。“できれば、人の介護を受けたくない。いつまでも自分の事は自分でしていたい”と思っているようです。人間はどのような時に介護が必要になるのでしょうか?それは大きく「身体介護」と「認知症介護」に分けられます。いつまでも身体が動き、認知症にならなければいつまでも、生活は自立します。結果として、いつまでも元気で自宅での生活を過ごし、最期はコロリ。いわゆるピンピンコロリです。しかし残念ながら、身体介護に比べ、認知症に対する予防・介護は極めて遅れています。そのために我々は、一般の方々・認知症介護の実務者・ケアマネージャを対象にした啓蒙活動を行っています。