出版後の認知症専門外来

出版後には、土岐内科クリニックの認知症専門外来の患者さんも増えています。

従来、1日一人の予約枠しかとっていませんでしたが、それでは予約が1ヶ月先になる状況でした。

その為予約枠を2人として対応させていただいています。

何分、当院の認知症の初診には、問診・頭部CT撮影・MMSE&FAB検査・診察・説明で一人1時間は必要となります。

再診の患者さんも増えている現状では、2人が限度かもしれません。

 患者さんの多くは、私の本を読まれたり講演を聴かれたり、患者さん同士の紹介であったり、ケアーマネージャさんの紹介であったりと多岐に渡る経路で受診されます。

しかし、いずれの方々も本当に患者さんの事を心配され、介護に困っている方がいらっしゃいます。

そんな多くの方々のお役に立てればと思っています。

 最近、多くの相談を受けていると、内容に傾向があることが分かってきました。

これらもできれば1冊にまとめれば、多くの方々に役立つのではないかと考えています。

出版後の講演依頼

出版後、多くの方々から講演依頼を頂きました。

①  岐阜県瑞浪市倫理法人会様

②  伊賀上野市倫理法人会様

③  恵那市岩村福祉センター様

④  蒲郡市の医師会様

⑤  名古屋経政会例会様

⑥  岐阜県関市保険センター様

⑦  あいち成年後見サポートセンター様

⑧  歯科医の勉強会様

  上記以外にも、多くの問い合わせを頂き日程調整中です。

従来年間30回程度の講演でしたが、今年はそれを上回りそうな勢いです。

一度も、お会いしたことのない方から、本を介して講演依頼を頂くことは大変な喜びです。

改めて出版の影響力に驚くとともに、期待を裏切らない講演をしなければならない責任感を感じております。

出版後の増刷

出版から、約1月半経ち、8月5日には増刷もされました。

これで本屋さんによっては、手に入りにくかった状況も少しは改善されると思います。

本の裏側の初版第2刷の文字がなんとも嬉しく感じます。

 

今まで、本を購入しても、そんなところは気にもしなかったのに不思議です。

何気なく、自分の机にあった20冊を調べてみても増刷されていたものは3冊だけでした。

出版自体が難しい時代に、増刷になったことは多くの方に感謝です。

 社員教育用に大量購入いただいた会社さん。

講演を頂き私自身が感銘を受けた有料老人ホームの社長さん。

以前講演させていただいた介護事業所さん。

外来の患者さん。

出版記念講演後の多くの聴衆の方々。

本当に、多くの方々に購入いただきました。

心より感謝します。

三省堂書店  第1位!

三省堂の名古屋店のトップランキングで第1位となりました。

先週の3位に続き、今週は2ランクアップしました。

広大な高島屋11階の三省堂の数ある本の中で、1位とはとても嬉しいものです。

購入いただいた方々には改めて感謝です。 

ブックフレーミング

トークショー&サイン会の日に、石原明先生からも素敵なプレゼントを頂きました。

私の本を、書籍額装した“ブックフレーミング”です。

これは、一宮市の画廊ダリー株式会社のオリジナル商品です。

ブックフレーミングとは、「本を額装する」ことです。

自分の本が、額装されると見違えるほど立派な面持ちになります。

本を書くとは、プロでもアマチュアでも変わらない思いがあるものです。

そんな大切な思いを、保管しておくには、これ以上の方法はないと思います。

正直、頂いたときは本当に嬉しかったです。

さらに本の下のプレートに、送っていただいた石原明先生の名前がつけられていることが、さらに喜びを倍増させてくれました。

石原先生そして、素敵な額装を作成いただいた画廊ダリーの小西さん本当にありがとうございました。