高木貴行県議の結婚式

平成23年12月11日(日)は、岐阜県多治見市選出の、高木貴行県会議員の結婚式でした。

高木県議は、20歳代で初当選をして、現在2期目を迎えています。

私より、ひと回り若い午年で、将来有望な若手の政治家です。

多くの政治家は、結婚後に政界に進出されることが多く、高木県議のように現職で結婚されることは初めてのようでした。

当日は、600人以上の来賓が、多治見市のセラミックパークに集まりました。

今まで、招待いただいたどの結婚式よりも盛大なものでした。

式は、1時間ほど??のご来賓の方々の挨拶で始まりました。

しかし、その中に、なんとあの有名なピアニスト熊本マリさんのピアノ演奏が含まれていたのです。

高木県議と遠縁にあたるために実現したそうです。

熊本マリさんは、3曲演奏され、いずれも素晴らしいものでしたが、スペインの作曲家デ・ファリャの『火祭りの踊り』は特に素晴らしいものでした。

熊本マリさんも、曲紹介の時にお話していた、ルービンシュタインの演奏を早速ユーチューブで見させていただきました。

さすが巨匠の演奏は、素晴らしいものでした。

皆さまも、一度ご覧になる事をお勧めします。

熊本マリさんお素晴らしい演奏を堪能させていただいた、高木貴行県議に感謝です。

インターネット配信による、“所有から利用”の加速

 先回までに熱く紹介させていただいたベルリンフィル・デジタル・コンサートホールですが現在はパソコンに外付けのスピーカをつけて楽しんでいます。

しかし、これだけの音と映像に、このシステムではもったいない限りです。

何とか、最近の大型液晶TVで映像を楽しみ、音はオーディオシステムから出したいものです。

そのためには、TVにインターネット情報を取り込む必要があります。

ベルリンフィル・デジタル・コンサートホールではソニーと協力して、音と映像が見られるようですが、ソニーの最高級機種に限られているのが現状です。

 海外では、通常の放送局からの番組以上にインターネット配信の番組が積極的に視聴されているようです。

今後は、日本でもこの動きが加速しそうです。

もう少し、手が届くようになれば、ベルリンフィル・デジタル・コンサートホールのためにTVも購入したいと思います。

 もう一つ、今回“所有から利用の時代”になることを実感しました。

最近では、不動産をはじめ音楽ソフトも完全にその動きです。

我々の世代では、ベルリンフィル・デジタル・コンサートホールの莫大な記録を自分のものとしてDVDにでも落として所有したくなるのですが、これはできません。

しかし、考え方を変えれば、年にわずかなお金を払えばいつでも視聴できるわけですから、ある意味所有しているわけです。

そのための無駄なコストやスペースの確保を考えると合理的です。

 インターネット配信はこの、“所有から利用の時代”にのってますます普及することは、間違いないと思います。

ベルリンフィル・デジタル・コンサートホール②

ベルリンフィル・デジタル・コンサートホールを視聴するためには1年間に149ユーロ(日本円で16,000円程度)を支払う必要があります。

年間30回のライブ演奏会が視聴可能となるだけでなく、有効期間中過去の映像の視聴が可能になります。

費用には、24時間有効で9.9ユーロ(1100円程度)や30日間有効で29ユーロ(3000円程度)の設定がありますが、やはりこのタイプがお勧めです。

過去の演奏会の指揮者や演奏内容のラインアップを見るとどれも興味深いものばかりです。

音楽はCDを購入すればよいと思っていたのですが、販売戦略上CDにはなりにくい曲があることも事実です。

その点、定期演奏会はそんな制約はありません。従来の曲と新しい曲をうまく組み合わせながらプログラムを作られているようです。

無料のインターネットサイトは数ありますが、お金を払っても十分な満足が得られます。

音楽好きには、本当にお勧めのサイトです。

ベルリンフィル・デジタル・コンサートホール①

 皆さん、ベルリンフィル・デジタル・コンサートホールをご存知でしょうか?

世界的に有名な、ベルリンフィルが全世界にコンサートのライブ映像をインターネットで配信するサービスです。

ベルリンフィルの生演奏は、日本ではなかなか見ることができません。

自分も、1988年にヘルベルト・フォン・カラヤン最後の日本公演となった際に、大阪のシンフォニーホールに見に行きました。

その時の、カラヤン&ベルリンフィルの演奏会は、素晴らしいものでした。

チケットをとるために、大阪で5-6時間並んだ記憶も良い思い出です。

その後も、DVDなどでコンサートのライブ映像を見ることはあったのですが、クラッシック演奏会の素晴らしさを十分に伝えるものではありませんでした。

そんな中、今回のベルリンフィル・デジタル・コンサートホールを何気なく、仮視聴してみると、カメラワークがとても良く、演奏会でありながら見ていて楽しいのです。

何しろ、このためにベルリンフィルは、会場にいくつものカメラを設置し、かなりの時間をかけて編集しているようです。

もちろんデジタルですから、音も映像も大変きれいです。

従来の音楽鑑賞にビジュアルな楽しみを与えてくれる素晴らしいサイトです。

とにかく最近では、少しでも時間があると、このサイトを見ています。