病気

てんかん発作による意識消失による交通事故で実刑

てんかんは、脳の神経細胞に突然一過性に電気の嵐(発作放電)が起こり、ある範囲以上に広がっててんかん発作が生じ、しかもその発作が繰り返して起こる慢性の病気です。 一般人口の中でてんかん患者は1%ぐらいといわれています。 てんかんは、どの年齢でも発症しますが、特に起こりやすいのは3歳ぐらいまでと学童期です。 てんかん患者の90%は20歳までに発症しています。 したがって、小児科で診断治療されているケー...

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はじめての入院 ⑥

今回の入院では多くの方に感謝でした。 何よりも第一は、橋本貴至先生です。 せっかくの木曜日の休日にも快く代診して頂きました。 訪問診療も、自分の分もまわっていただきクリニックを守ってくれました。 もしも、橋本先生が居なければ、無理をして憩室炎を悪化させ、場合によっては腹膜炎になり、緊急手術にもなっていたかも知れません。 入院後、これを安静に変えようと開き直れたのも、橋本先生のお陰です。 ...

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はじめての入院 ⑤

今回、林先生には大変お世話になりました。 林消化器内科クリニックは、大腸ファイバーを得意としており、患者さんの1割近くが同業の医師であり、看護婦さんも含めると3割近くが医療従事者です。 これだけでも、このクリニックの医療レベルの高さが分かるのではないでしょうか? 今回も、私が平成22年10月に大腸ファイバーを受け、左結腸に憩室があることが分かっていたため診断がつきました。 大腸憩室は、すべ...

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はじめての入院 ④

実は、入院に際して心配な事が一つありました。 12月19日(日)のNPO法人あいち成年後見サポートセンターの講演です。 認知症の講演だけであれば、他の医師にお願いすることもできます。 今回は認知症の知識とともに、成年後見人の話を、専門職である行政書士さんが中心の聴衆に講演する必要があります。 この内容で話ができる医師は、正直余り居ません。 入院したときには、とても講演は無理だと感じたので...

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はじめての入院 ③

21年間医師をやっていて、患者さんの視点になるといろいろな事に気がつきました。 ①    受診の際に、保険証を見せます。 その際、病院がコピーを取って直ぐに返してくれます。 しかし、そのわずかの受け渡しの間でも、返してくれた保険証の受領書にサインをします。 当クリニックでも、保険証を返してもらった、もらっていないというトラブルは結構あります。 特に患者さんが、高齢者の場合、返してもらった...

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はじめての入院 ② 

林消化器内科クリニックでの点滴後、名古屋第二赤十字病院の救急外来での受診となりました。 早速、左手に持続のルートが取られ、点滴が開始です。 その間、血液検査、診察も同時進行です。 その際、他の患者さんの状態も気になります。 隣は、80歳を超えた患者さんが下痢による脱水で、腎機能障害が急激に悪化したようです。 2つ隣りは、バリウムの検査後、腸閉塞になった患者さん。 高齢者の場合、バリウム...

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はじめての入院 ①

先日、はじめて入院をしました。 病名は、結腸憩室炎です。 12月12日(日)頃より、夜間腹痛で眼が覚めるようになりました。 しかし、日中は、我慢できたので放置していました。 しかし12月16日(木)の朝より急激に左下腹部を中心とした痛みが出現。 便もガスも出なくなり、15分毎に陣痛のような痛みが襲ってきます。 その為木曜日が休みの橋本先生にお願いをして、午前診を交代してもらいました。 ...

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