家族

ぽっと出症候群・たまに来る困った家族の特徴と対処法を医師が伝授!

Senior woman having conflict with family

医療介護の現場には、たまに来て口だけ出すご家族の方がいます。 これを「ぽっと出症候群」といいます。もちろん正式な疾患名ではありませんが、関係者のあいだでは共通言語です。 医師も困っているし、ケアマネも施設関係者も困っています。もちろん介護者で毎日面倒をみている一番近いご家族が、もっとも困っています。 口を出さずに手を貸してくれるといいのに、本当に困りますよね。しかし、どこの医療現...

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家族会議ノススメ・親睦&将来設計&金銭感覚アップを進める最善法

Japanese Family Relaxing in Their Home

我が家では毎月必ず家族会議を行っています。平成20年2月17日から開始して、平成29年12月27日についに第100回を迎えることができました。「家族会議を行っている」というと、皆さん驚かれると同時に関心を示してくださいます。 「どんな感じで行うの?」「家族会議の効果は?」「家族が参加してくれるの?」などの質問もいただきます。 医師として日々患者さんと接していると、どれだけ順調に人生を送...

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看とりとは・在宅専門医が伝える幸福な最期のための8つの知識

The romantic tunnel of pink flower trees.Blossom blooming in Spring - Summer season.

看取りについて調べられている方が大勢いらっしゃいます。 普段の会話ではめったに出てきませんが、ご家族の状態が思わしくなく、終末医療の段階が近くなると耳にすることが多くなります。 この「看取り」についてどうしたらいいかわからない方が多いと思います。自宅で最期を希望される方はたくさんいらしゃいます。しかし、核家族化が進んだ現在では、不可能ではありませんが、多くの制約があります。では、どうし...

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認知症介護の話 グループホームで意欲の回復

認知症になると意欲が低下します。今まで、大好きだった趣味も手をつけなくなります。それを見たご家族は、"やる気を出して!"と感情的になりますが、意欲の低下こそが認知症の初期症状です。 先日、グループホームに入居されたSさんもともとは裁縫が趣味でした。自宅では、やる気がなくなりすっかり裁縫からも遠ざかっていたようです。グループホームでは毎日、多くの人との交流があります朝起きてから寝るまでに何人の人と...

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認知症介護のいい話・・・無理しない

外来で、介護者が患者さんへの不満を訴えることは結構あります。時に、患者さんへの"怒り"を訴えるかたもいらっしゃいます。 当事者にとっては大変なことでしょうが、主治医としては、少し安心です。介護者のストレスがピークを超えると不満・怒りすら現れなくなるからです・・これは、とってもとっても危険です! この状態、専門医として在宅介護はドクターストップです。今の時代誰かが、全人生をかけて介護する時代では...

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認知症介護のいい話・・・仲良く喧嘩

認知症患者さんの介護実の親子義理の親子では全く異なります。主治医としても安心できるのは実の親子です。 外来でも互いに言いたい放題患者さん曰く『毎日、チンピラの喧嘩』です。それでも、実の親子は許されます。どこか、仲良く喧嘩しているようで微笑ましいものです。 女性が男性の家に嫁ぐようになったのは何時からでしょう?平安時代のように夫が妻の家におもむくという通い婚であったら・・認知症介護も、もっともっ...

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ラストチャンス? 家系図作成の薦め

我が家は昔から、先祖の話を聞かされ感謝することをしつけられました。おかげで、自分の子供たちも実家に行けば、最初に仏壇に手を合わせます。そのため、ご先祖様には関心があり、"家系図作成本舗"で家系図作成をお願いしました。通常、家系図は両親の父方と母方の4系統(4つに苗字)を調べます。どれだけ遡れるかのポイントは、明治5年の戸籍編製が残っているかです。幸い長谷川の家系のみ残っており、長谷川彦八さん(文政...

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曽祖父は、クリーニング屋さん

先回ご紹介した三浦綾子さんが白洋舎の創設者、五十嵐健治氏の生涯を描いた『夕あり朝あり』に感銘を受けたことには理由があります。実は、私の曽祖父はクリーニング屋だったからです。曾祖父である長谷川金次郎(明治16年12月1日生まれ)は1891年(明治24年)に起こった濃尾地震の影響で生活に困り、岐阜県の海津郡今尾町から母親と二人で名古屋に出て、その時に、出会った仕事が"クリーニング屋"だったそうで。当時...

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三姉妹の心配・心配・心配

忙しく勉強をしながらも大学生活を謳歌している長女と次女・・よく皆さんから、「娘さんの彼氏とか気になりませんか?」と聞かれます。確かに気になります。しかし、彼氏の存在が気になるのではなく彼氏ができて結婚するのか?という心配です。 日本人の平均初婚年齢は、夫が30.7歳 妻が29.0歳。ものすごい勢いで、晩婚化しています。その上、50歳まで一度も結婚したことがない人が男性で4人に1人、女性で7人に1人...

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ワクワク・・親子で新しいビジネス構築を

長女は、歯学部に在籍しています。歯学部は、歯科医抑制のためか学内での留年率も高く卒業も難しい。その上、国試の難易度も上がっているようです。歯学部に入学して歯科医になれなかった学生がどうやって生きていくのか不安になりますが・・ そのためか長女も、いつも勉強しています。勉強している内容もテキストも、さらに、学校で削ってきた歯の模型など、よくわかりません。アドバイスもできないの点は、歯がゆいのでが、少し...

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