健康

「痩せ」は万病のもと!医師が勧める理想体重維持で健康増進する方法

Young sick girl with anorexia

「体重を減らしたい」と多くの人が願っています。巷には、ダイエットのためのサプリメントやサービス商材、書籍、雑誌の特集が溢れていて、よく売れているようです。 実は多くの女性が、医学的には「痩せ」の範疇に入ります。164cmで49kgの方はそれなりの数いると思いますが、危険水域と言える数値です。 フランスでは痩せすぎモデルは仕事ができないようになりました。モデル体型に憧れて過度なダイエット...

続きを読む

塩分摂取量の謎・正しい塩をとる一つの知識と高血圧の原因別対処方法

Doctor Measuring Blood Pressure Of Male Patient

「血圧、上が150ありますね。下も高いです。塩分を控えた方がいいですね」 このように50歳を超える高血圧と診断される人が増え始めます。そこで、血圧を下げるための食習慣として「減塩」を指導されることが少なくありません。 そこで塩分摂取量を気にしだす方が多いです。食事中の塩分量を気にしてみたり、一日の摂取量を忠実に守ろうとしたり…。 しかし、近年の研究では食事による塩分摂取量と高血圧...

続きを読む

脳梗塞リハビリ時に費用負担を減らす!公的補助を最大活用する5つの知識

Woman With Her Disabled Father Standing In Park

40歳を超えれば誰でも脳梗塞を発症する可能性があります。まず考えることは、命は助かるのか? 後遺症は残るのか? 仕事に復帰できるのか? 突然襲った病気に、驚き、動揺されているご家族もいらっしゃると思います。 そんな時に、ご家族を不安にさせるのは病気だけではありません。一家の大黒柱が働けなくなって、生活費は? 医療費は? と経済的な不安に直面するのです。 ご家族としては、必...

続きを読む

脳梗塞のリハビリ期間・治療のステップと知っておきたい5つの知識

Rehabilitation clinic with elderly people and nurse

多くの脳梗塞発症した患者さんのご家族は、『脳梗塞は突然発症するのですね?』と驚かれます。 脳梗塞は、脳の血管が詰まることで、手足が動かなくなったり、喋りにくくなったり、意識レベルが低下するといった症状をおこします。ある日突然、身内の方は、驚き・心配・不安に直面することになるのです。 今後どうなるのか? いつまで今の病院にいられるのか? リハビリでどこまで回復するのか? とい...

続きを読む

認知症介護の話 健康長寿の裏ワザ・。○○○は畑のカルシウム!

90歳を超えても肉体的にも精神的にも健康な方の健康法にはとても関心があります。何しろ、本人が結果を出しているわけですから50歳代の医師の意見より信憑性があります。 先日も94歳でもとてもしゃっきとした女性が毎朝食べているものが・・納豆、チーズ、ヨーグルトここまでは、よく聞くものです。しかし、彼女はそれに加えイナゴの佃煮を毎日食べるそうです。 イナゴ?と思いながら調べるとこれが凄いんです!イナゴには...

続きを読む

夏でも元気な、超長寿者・・

猛暑が続く中、外来で元気なのは90歳を超えた方々だけです。正直、医療従事者も介護者も少々疲れ気味・・ 90歳を超えた人は、バテなんかしません。暑くても、暑くても、暑くても食欲は、落ちません。共通する好物があります。ウナギ焼き肉寿司てんぷらが大大大好きです。 知らないうちに炭水化物でなくタンパク質をしっかりとっているから驚きです。どうも夏バテしているようでは長生きは、できないようです・・。 ...

続きを読む

1日1.5ℓの唾液は凄い

皆さん、唾液は1日どれ程の量が分泌されるかご存知ですか?この量は、1日1.5リットルになります。当たり前に分泌されている唾液ですが実は、多くの働きがあります。いくつかご紹介します。① 風邪などの細菌が体に入らないように守る働き口は外から多くの細菌が入ってきます。唾液中の抗菌物質であるリゾチームやラクトフェリンによって細菌が体の中に入り込まないように殺菌しています。同時に、口の中の細菌がバラン...

続きを読む

一噛み3.5ml 

認知症専門医として噛むことは相当に重要です。 なんと、1回噛むごとに3.5mlの血液が脳に送り込まれるのです! 噛むことで脳への血管に圧力が加わり、血液が流入するのです。 さらに、口の周りにある口輪筋といわれる筋肉は、 顔の多くの筋肉と繋がっています。 口を動かせば、顔の筋肉を介して脳に刺激を与えてくれるのです。 ワーキングメモリーの中心である前頭前野や 記憶を司る海馬に影響を及ぼし...

続きを読む

在宅医療は体力勝負

先回まで、サラサラ汗をかくための生活習慣の改善方法をご紹介しました。自分自身も勤務医のころは、一日中、病院にいいるため夏でも殆ど汗をかきませんでした。そのため週末に、炎天下でゴルフをすると相当に身体にこたえたものです。 最近でも、外来をしていると『先生は、涼しいところで仕事ができていいね!』と言われることがあります。ところが、我々、在宅医療をする者には当てはまりません。午前の診療後、炎天下の中を...

続きを読む

サラサラ汗をかくためは?・・真夏の喫茶店で何を頼みますか?

ベタベタ汗の原因は生活習慣です。多くは、運動不足やエアコンの使用し過ぎで汗をかかないことによる汗腺の機能低下です。サラサラ汗をかくためには生活習慣を改善する必要があるのです。ベタベタ汗の改善方法は汗腺を鍛え機能を正常に保つことです。そのためには水分補給をたっぷりしながら身体をゆっくり温めて汗をかくトレーニングが必要です。いくつか紹介します 【温かい飲み物を飲む】真夏の喫茶店で何を頼みますか?氷たっ...

続きを読む

error: Content is protected !!