得するお金の話

高度障害とは・保険営業マンも知らない片麻痺だけでは非認定の理由

Couple Reading Letter About Husband's Injury

多くの方は、“生命保険の死亡保険は、死ななくてももらえること”を何となくご存知でしょう。 死亡保険に加入する際には、死亡時だけでなく高度障害時にも保険金が支払わる説明を受けるものです。しかし、保険営業マンから高度障害の詳細な説明はされないものです。 私は、ファイナンシャルプランナー資格を持つ神経内科専門医として、1万人を超える保険営業マンに講演をさせていただいています。そこで感じること...

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脳梗塞リハビリ時に費用負担を減らす!公的補助を最大活用する5つの知識

Woman With Her Disabled Father Standing In Park

40歳を超えれば誰でも脳梗塞を発症する可能性があります。まず考えることは、命は助かるのか? 後遺症は残るのか? 仕事に復帰できるのか? 突然襲った病気に、驚き、動揺されているご家族もいらっしゃると思います。 そんな時に、ご家族を不安にさせるのは病気だけではありません。一家の大黒柱が働けなくなって、生活費は? 医療費は? と経済的な不安に直面するのです。 ご家族としては、必...

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認知症保険に入る前に知っておくべき専門医が教える5つのポイント

business woman analyzing data

認知症保険という保険商品が増えてきました。特に、認知症特化型保険を発売した某生命保険の「認知症治療保険」は2016年3月に発売して半年で、23万件の契約を獲得。異例の大ヒットになったそうです。 このような広告を目にすると、認知症保険加入を考える方も多いかもしれません。しかしその内容は少々わかりづらいのではないでしょうか。 私自身認知症専門医でありながらファイナンシャルプランナー...

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マルホの女?

皆さん保険調査員という仕事をご存知でしょうか?保険加入者が病気や死亡をした際に医師の診断書とともに保険会社に支払い請求を行います。そうすると保険会社会社は支払う前に保険調査員に依頼して、調査をします。つまり、保険調査員のクライアントは保険会社なのです。保険調査員は我々医師のもとにやってきて"不正がないか?""告知義務違反がないか?"と結構しつこく聞いてきます。正直、多くの医師にとっては面倒な仕事・...

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医師は診断書でも患者さんを救えます!

医師は、医療だけでなく診断書でも患者さんを救えます。しかし残念ながら医師は、学生時代、医師になってからも一度も診断書の目的・書き方を学ぶことはありません。 自分は、"50歳で発症した若年性アルツハイマーの患者さん"を経験しました。就労不能になり、住宅ローンを滞納。自宅が競売に出され自己破産のすえ生活保護。その時、自分は、家族が持ってきた書類を書くことしかできませんでした。医師として社会資本を提案...

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“死なない程度に生き残る不幸を最小限化”するための”正義”

保険営業マンさん向けに講演を行うと"とても勉強になった"と感謝していただけます。しかし、自分としては少し不満です。なぜなら、ソニー生命さんの生前給付終身保険を歯科医さんたちに売ることは、単に営業マンの成績ではなく"死なない程度に生き残る不幸を最小限化"するための"正義"です。しかし、残念ながら、歯科医師をはじめ多くの顧客は売らんがための保険営業マンとは会いたくもありません。その間を埋めるのが私の講...

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長嶋監督の身体障害者手帳は何級?

先回、ご紹介したソニー生命のお勧めの保険ですが、営業マンさん自体が、保険の良さと誰に売ればよいかが分かっていないようです。そのため、すでに全国30か所以上で保険代理店、ライフプランナーさんに向けた講演を行っています。ソニー生命のライフプランナーで私の講演を聞いていない人は"もぐり?"と言えるかもしれません?? そうそうたる保険のプロに医師が講演する意味があるのか?いつも自問自答していますが、講演で...

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片麻痺になっても働けますか?

40歳を超えれば誰でも脳血管障害(脳梗塞・脳出血)を発症するリスクがあります。結果、後遺症として片麻痺が残ることも少なくありません。具体的には、右の手足が動かない、左の手足が動かないです。巨人の名誉監督である長島監督をイメージすれば分かり易いと思います。ならば、皆さんが、もし片麻痺になっても現在の仕事を続けられるでしょうか?自信をもって、"続けられる"と答えらる方は少ないのでは・・ 生命保険の高...

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