得するお金の話

どうして誰も教えてくれないの?!

先回、ねんきん定期便の見込み額の計算方法が50歳を境に替わることをお伝えしました。しかし、この情報を得るには結構な手間と時間を要しました。まずは、当グループの顧問社会保険労務士に聞くと『良くわからない。出来れば、自身で問い合わせてくれないか?』とのこと別の社会保険労務士に聞いていも、やはり、明確な回答は得られません。二人とも、それなりに優秀な社会保険労務士です。それでも、実際の年金の受給に関しては...

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50歳を境に変わる!!・・ねんきん見込み額

先日、ねんきん定期便が届きました。何気なく、見込み額を見ていると昨年と同じ金額ではありませんか?(自分は今年51歳です)今までは、毎年見込み額が上がっていたのに??過去の、年金にまつわる不祥事を考えると自分が収めている年金が記録漏れ? 顧問労務士に相談しても??知り合いの労務士も??当てにならないので、自分で電話をして以下の回答をいただきました。 なーんと、ねんきん定期便の計算方法が50歳を境に変...

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医療費控除・・微妙な線引き?

いよいよ平成29年3月15日(水)が確定申告の期限です。その年の1月1日から12月31日までの間に自己又は生計を一にする人のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。医療費控除の金額は、実際に支払った医療費の合計額から保険金などで補填される金額を引いてさらに10万円を引いた額です。上限は200万となります。 ちなみに医療費控除の対象とな...

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『数字が苦手』は許されない

先回までに、"介護認定でも障害者控除が受けられる"情報をお伝えしました。しかし、この情報を聞いて、"お得な情報"として認識できるか否かには差があるようです。とにかく、難しい言葉が並んでいるので拒否反応を示しまったく理解しようとしない方もいらっしゃいます。日本では、サラリーマンが源泉徴収されているため、年齢を重ねても税務の知識が乏しい方が多いようです。 介護認定で障害者控除が受けられれば、"仮に税率...

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市町村格差!?

先回、"介護認定でも障害者控除が受けられる情報"をお伝えしました。しかし建前上、判断は市町村にゆだねられており、正式には、"介護保険の認定で、障害者控除(27万円)もしくは特別障害者の控除(40万円)が受けられる自治体もある。"だそうです。実際、私の知るところでは、受けられない自治体はありません。私は、この情報を中日新聞に投稿したり、共著者として執筆した"お金持ち入門"にも書かせていただきました。...

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“おむつ使用証明書”よりお得な情報

確定申告の時期です。外来では多くのご家族が、"おむつ使用証明書"を希望されます。医師がおむつの使用が必要であると判断した人が、おむつ代の領収書を確定申告書等に添付することで、医療費控除を受けることができます。しかし、おむつ代は使う人でもせいぜい月額1万円程度です。"おむつ使用証明書"よりはるかに有利な情報をお知らせします。皆さん、確定申告時の障害者控除をご存知ですか?納税者自身又は控除対象配偶者や...

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不幸の最小化

患者さんが、経口摂取できなくなって胃瘻を増設することはご本人、ご家族にとって幸せなことではありません。 そんな不幸を最小化するために忘れてはいけないことがあります。胃瘻造設は生命保険の高度障害に該当する可能性が高いことです。生命保険の高度障害は、住宅ローン免除の基準とも同一です。 実際に私の患者さんで、50歳代で胃瘻が増設された方がみえます。高度障害が認定され、生命保険の死亡保険金が支払われ、住宅...

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在宅だけが在宅でない・・もらい忘れ?特別障害者手当

"在宅"は、自宅だけではありません。 介護保険の定義では、 "施設"とは、特別養護老人ホーム、老人保健施設、療養型病床群の3つのみです。 この3つ以外は、 有料老人ホームもグループホームも、"在宅扱い"となります。 入居者のご家族だけでなく 働いている人さえもこの区別は難しいものです。 "特別障害者手当"という制度があります。 訪問診療をしていて、最も支給漏れが多い公的制度です...

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介護認定を受けている方は障害者控除の対象です。

毎年、この時期にお知らせしている情報です。 皆さん、確定申告時の障害者控除をご存知ですか?納税者自身又は控除対象配偶者や扶養親族が所得税法上の障害者に当てはまる場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。控除できる金額は障害者一人について27万円です(特別障害者に該当する場合は40万円)。 さらに控除対象配偶者又は扶養親族が、納税者又は納税者の配偶者若しくは納税者と生計を一にするその...

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