得するお金の話

共感からは何も生まれない・・加谷珪一“お金持ちの教科書”から

先回、加谷珪一さんの“お金持ちの教科書”の一部を紹介しました。一度で紹介できる内容ではないので今回も紹介させてただきます。本の中に“お金持ちには友達はいない”という章があります。その中で、室井佑月さんの言葉として『だいたいさあ。いい大人でそれなりの立場で仕事をしていて、お金も持っているような人が、友達友達なんていうかよ!?』が紹介されていました。この言葉には、私も納得です。 さらに、“共感か...

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お金持ちとは・・加谷珪一さんの“お金持ちの教科書”から

題名だけで、毛嫌いする人がいそうですが、個人的にはとても感銘を受けました。正直、最近読んだ本の中でも自分自身の環境にズバリときた本でした。まずは、情報的な部分を紹介します。 ・矛盾した話だが、お金持ちになるためには、お金に対して淡泊になる必要がある ・お金持ちとは? ①資産家 ②高給取り ③社会的ステータス(地位) ・人は、使えるお金があれば、ある程度のお金は使うもの。しかし、三代以上資産を相続...

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長谷川家の伝統行事“年末の財産目録作成”

私の父は、結婚以来、毎年12月31日に財産の“洗い出し”をしています。具体的には、貯金がいくら、保有している株の時価、不動産があれば時価評価しています。さらに、1年の中での大きな買い物なども記載されています。父親は、結婚以来続けているので金婚式を迎えた現在、50年以上続けているのですから大したものです。 私も、時々そのノートを見せて貰うのですが、結婚当初などとても財産とは言えない僅かな貯金が...

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最高の勉強会!?

平成25年8月27日(火)に『一般社団法人東海相続支援コンサルティング協会』の第1回の勉強会が行われました。参加者は、私以外は税理士、弁護士、司法書士、社会保険労務士、不動産鑑定士とすごい顔ぶれです。勉強会のテーマは、『相続対策のための生命保険活用法』でした。正直、ありきたりの題材で、内容も殆ど知っている知識でした。しかし、同じ内容でもこのメンバーは、実践を行っているので、きわめて“深い”内容とな...

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一味違う運営をします・・祝 『一般社団法人東海相続支援コンサルティング協会』設立

平成25年7月、若手士業の方々と『一般社団法人東海相続支援コンサルティング協会』を設立し、会長の大役を仰せつかりました。これらからの超高齢化時代に向けて、相続の問題は避けて通れません。認知症専門医としても全国で440万人と言われる認知症患者数を考えると、少しでも若いうちに遺言作成等を行う必要性を感じています。自分自身も遺言を作成してみて、“遺言とは相続人のためでなく自分のために書くこと”を痛感しま...

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銀行員に誇りを!

ドラマ”半沢直樹“で銀行員に脚光が当たっています。私の家は、父方・母方ともに祖父は銀行員、父も銀行員、母も元銀行で職場結婚です。叔父さんや従兄弟にも銀行員が居ましたのでまさに銀行員一族でした。特に私の本の認知症のモデルになった父方の祖父は珠算の名手であり、東海銀行の行員は入行すると全員祖父の講義を受けたそうです。そのため今でも70歳以上の元東海銀行の方は祖父のことを知っている方が見えます。 当時...

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ディズニーの魔法の会計by秦美佐子

我が家の3人娘を見ていると、“どうしてそんなにディズニーランドが好きなのか?”不思議です。何時間も並んで、高いお金を払うなど、私には理解できません。秦美佐子先生は、『ディズニーの魔法の会計』で会計士としてディズニーの強みを国語でなく、算数で説明されています。ディズニーランド嫌いの自分もとても楽しく読めたので、ご紹介します。 1)  ディズニーランドの強さのひみつは立地 ①  広大な敷地 ②巨大な...

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お金の教育・・年収と年商の違いがわかりますか?

テレビや新聞等を見ていて、世の中には「年商」と「年収」の違いを理解できていない人がいることに気が付きます。テレビ番組でタレントが、“若手経営者の年商が1億円”と聞いて驚いているシーンを見ると、経営をしているものからすると滑稽です。しかし、驚いているタレントに同調している出演者を見ると、さらに驚きです。人生で「年商」と「年収」の違いを教えてもらう機会は、殆どないのでやむを得ないのかもしれません。 ...

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悲惨です!・・”働けない程度に、生き残る。“

私は、認知症専門医ですが、保険も相当詳しいです。そこら辺の保険のセールスレディなどとは、レベルが違うと思っています。自分自身がファイナンシャルプランナーでもありますし、保険の知識は偏ることなく4人の人間から情報収集しています。そのため、提案される保険もほぼ理解できますし、良いものであればすでに加入しています。 その上、専門医として診断書を書く立場であるため、保険加入においては医師が書く診断書...

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年収1500万円の貧乏ドクター、年収700万円のお金持看護師夫婦

先日、『年収1000万円の貧乏人、年収300万円のお金持ちby伊藤邦生』 という本を読みました。 普通の人は、本の題名を聞いて、年収1000万円の貧乏人なんているのか?と思われるかもしれません。しかし、我々医師の中には結構います。年収1000万どころか、勤務医で1500万程度の年収でも貯金ゼロという人間もいます。収入があるために若いころから高級車や高級品を購入することが自然となり、生活レベルが上...

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