得するお金の話

専門医が教える、ちょっと得するお金の話 老齢年金③ 

ここで、夫婦が長生きした場合の老齢年金についてお話します。 まず、我々、医療・介護の専門家として、介護が必要になった場合の必要額があります。 もし、在宅生活を中心にされるのであれば、月額5-6万もあれば十分対応できます。 しかし、施設への入所を希望される場合は、最低月額10万円、出来れば15万は必要となります。 年金で足りない部分は、貯金を取り崩すか、子供さんたちで不足分を補う事になります...

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専門医が教える、ちょっと得するお金の話 老齢年金②

  厚生年金 厚生年金 基礎年金(国民年金) 基礎年金(国民年金) 加入期間 40年 40年 40年 25年 (平均標準報酬月額) 30万 60万     サラリーマン・公務員 1,574千円(年) 2,354千円(年)     自営業・専業主婦     794千円(年) 397千円(年) 掛金 40740/月 80122/月 13580/月 13580/月 先回お...

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専門医が教える、ちょっと得するお金の話 老齢年金①

わが国には、所得保障として公的年金制度、生活保護制度、社会手当の3つがあります。 今週は、そのうちの公的年金制度についてお話をします。 公的年金制度には、「年を取って働けなくなった際の老齢年金」「障害が残って働けない際の障害年金」「自分が亡くなった際の遺族年金」の三つの給付があります。 今回は、老齢年金についてお話しします。 一般的に年金というと、これを思いうかばれる方が多いと思われます。...

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専門医が教える、ちょっと得するお金の話③

今回は高額療養費についてお話します。 高額療養費とは、1ヶ月の医療費の自己負担額が一定額を超えた場合、超えた額が、高額療養費として後から払い戻される制度です。 所得により異なりますが、高所得でない限り (10割相当医療費-267,000円)×1%+80,100円以上かかった医療費は返ってくる可能性が大です。 但し、注意が必要です。 同月内同一医療機関が原則のため、月をまたがった場合(月末か...

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専門医が教える、ちょっと得するお金の話②

今回は、病気や怪我の際の政府管掌・組合保険の傷病手当についてお話します。 政府管掌・組合保険の場合、病気や負傷の為に働く事ができず、その間賃金の支給を受けることができない場合に、標準報酬月額の2/3が支給されます。 申請時には医師には「労務不能」の証明を書いてもらう必要があります。 これは会社から教えられるケースが多く、診断書も比較的簡易です。 この間会社は、給与を払わないで済むわけですか...

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専門医が教える、ちょっと得するお金の話①

先週、FPの試験は自分の講演ネタ“専門医が教えるちょっと得するお金の話”の精度を高めるためとお話しました。 今週は、その中からいくつかご紹介します。 今回は、“健康保険は、病院にかかるだけのものではありません”です。  皆さんは、健康保険は病院にかかるだけのものと思って見えませんか? 病院にかかる際、窓口で保険証を提示すれば一定の自己負担以外は保険から給付されます。 ちなみに現在の自己負...

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