出版

医師が勧めるKindleの使い方・メモ機能で読書記録を楽々作成!

amazons kindle

私は、年間200冊程度の本を購入し、読んだ後「これは」と思ったもの100冊程度をA4用紙1枚にまとめるようにしています。そうすることで、本という情報が知恵になることを実感しています。しかし、その作業には結構の労力が伴います。さらに毎年年末には、大量の本を取捨選択して大部分を処分するという作業も伴っています。 これらの作業から解放するために平成30年1月から電子書籍で購入できる本はすべてKin...

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新刊「一生使える脳〜」の内容を著者自らがコッソリお見せします

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最近、「あれ、なんだったっけ?」が増えていませんか? 多くの方々が加齢とともに、自覚されているのではないでしょうか? でも、どこか、「年を取ればやむを得ない」と諦めているのではないでしょうか? 確かに従来は、「成人以降、脳は成長しない」「老化によって機能が失われていくだけ」と言われていました。しかし、こうした考え方は、最新の脳科学では否定されています。最新の考え方では、脳をうまく使うことを意...

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B型ばっかり、出版サミット??

先日、凄い集まりに参加しました。 総勢9名。 男性6名、女性3名 著者6名、スーパー編集長2名、出版プロデューサー1名 全員が関わった部数は、軽く1000万部を超えてしまいます。 いやいや一人で700万部越えの著者もいらっしゃる・・ 世界で〇○○万部に関わった編集長、プロデューサもいるので もしかしたら、その数は3000万部越え? もしくは5000万部越え? と自分の想定を超えた凄いメンバーです。...

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“小旅行の会”・・目標達成シート

10年愛11期B前列の会では 定期的に、 互いの出版の進捗状況の報告会を行っています。 場所も 名古屋に始まり、熱海、有馬温泉、葉山、お台場のリゾートトラストと すっかり"小旅行の会"になっています。 そんな会も、 平成28年4月12日で 9回目を迎えました。 場所はすっかりホームグランド化した 3回目の有馬温泉です。 5人のうち3名は出版を果たし、 若い二人は、じっくりと構想を 温めています。 ...

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仲間・・「10年愛される『ベストセラー作家』養成講座」

自分には友達が少ないようです。 お酒も殆ど飲みませんから 飲み会も好きではありません。 そのためか、昨年の忘年会も 2つのみ。 うち一つは、自分のグループのものですから 誘われたのは、一つだけでした。 そんな自分の数少ない"仲間"の一つが 平成26年3月から参加した エリエス・ブック・コンサルティングが主催する 「10年愛される『ベストセラー作家』養成講座」 の仲間達です。 半年間、みっちりと ...

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最高の出版社・・”手のひらに、一冊のエネルギー”

平成27年12月に 『親ゆびを刺激すると脳がたちまち若返りだす!』を 出版して4か月がたちました。 感じることは、 出版をする際、 どこの出版社 どの編集者さん ということは とても大事だということです。 自分にとって、 サンマーク出版さんは、最高の出版社さんでした。 本を作ることに、 本当に時間をかけてくださいました。 大袈裟でなく1年以上の期間をかけてくださいました。 途中、"出版できないので...

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道具とのコミュニケーションがボケを遠ざける

平成27年11月30日にサンマーク出版から 『親ゆびを刺激すると 脳がたちまち 若返りだす!』 が出版されました。本の中から、少しご紹介します。  日常的な動作に注意を払うことで、またちがう発見もあります。 例えば、ペットボトル。 各メーカー、さまざまな飲料のペットボトルを発売していますが、 その用途、役割に合わせて、手になじむようにデザインされています。 道具の形状、重さ、手ざわりに注意を払...

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親ゆびをともなった動きには「意欲」がある

平成27年11月30日にサンマーク出版から 『親ゆびを刺激すると 脳がたちまち 若返りだす!』 が出版されました。本の中から、少しご紹介します。  意欲を司る前頭葉の仕事は、大きく分けて3つあります。 1.やる気、意欲を出す 2.論理的思考をする 3.理性をコントロールする 「あの人は、おじいちゃんになったら怒りっぽくなった……」 身のまわりの人のこんな変化を感じたとき、たいていの人は性格が変わっ...

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「指は第二の脳である」と言われるワケ

いよいよ本日、サンマーク出版から『親ゆびを刺激すると 脳がたちまち 若返りだす!』 が出版されました。本の中から、少しご紹介します。 脳の外側に顔や手、指がついた不思議な図を紹介します。 一つ目は「ホムンクルスの図」と言い、医学生は生理学の 授業でかならず目にする図で、脳神経外科医のワイルダー・ペンフィールドが描いたもの。 脳のなかの、動作を指令する「運動野」、感覚を感じとる「感覚野」、 それぞ...

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親指は意欲の象徴 『親ゆびを刺激すると 脳がたちまち 若返りだす!』

年齢を重ねると意欲が低下してしまうことがよくある。 やる気がわかず、外出するのもおっくうになる。 こういった意欲の低下こそが、やがて認知症を誘発してしまう。 脳への血流量がすくなくなり、 脳は活性化のチャンスをうばわれる。 やがて、脳そのものが老いはじめてしまう。  私は、親ゆびは「意欲」の象徴だと考えている。 ボタンをはめる、蛇口をひねる、靴ひもをむすぶ。 意欲的なアクションをするときには、 ...

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