三省堂主催でトークショー&サイン会

平成22年7月4日(日)に、名古屋高島屋さんの三省堂主催でトークショー&サイン会 ボケたじいちゃんがボクに白衣を着せた-笑顔の『認知症』講座を行いました。場所は、なんとミッドランドスクエア5階です。 私ごときに、人が集まるのかとかなり不安でした。 講演会場には、81名分の椅子が用意されました。 ところが、始まると、予備の椅子を用意しても会場に入れない状態になってしまいました。 そのため...

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出版③

出版により多くの方々に、本を購入いただいております。 外来の患者さんは、診察のついでに購入してくれています。 グループのご利用者様からもたくさん注文を頂いております。 また経営者仲間の方々や以前に講演させていただいた団体さんでは、10冊単位で購入いただいているケースもあります。 そして、私の両親、姉、妻、妻の両親も本屋さんで購入し、知人にも勧めてくれているようです。  また、本屋さんでも...

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出版②

出版に際しては、学研メディカルさんのお陰で、とても親しみやすい装丁、イラスト、手ごろな薄さ(120ページ)に仕上がりました。 現在は、本の売れない時代であり、売れるために重要な事は、“装丁と薄さ”といわれています。 その点では、クリアできたのではないでしょうか? また、読者の対象は、認知症介護に関わっている女性が中心と考えていました。 しかし、実際に、メールやお手紙を受け取ると、男性も認知...

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出版①

平成22年6月22日に学研メディカルさんから出版させて頂きました。 本のタイトルは、ボケたじいちゃんがボクに白衣を着せた“患者と家族を支える認知症の本”です。 今回の出版は以前からグループのコンサルティングをお願いしている石原明先生のCK PLATさんの指導により実現したものです。 出版の題材もいくつかあったのですが、自身の最初の本として、“長谷川嘉哉の人となり”を表す、大事なものであると指...

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専門医が教える、ちょっと得するお金の話 公的年金の役割

改めて、公的年金の役割を考えて見ましょう。 年金は、若くして障害をもった場合、生存するかぎり障害年金を受給することが出来ます。 また不幸にして、死亡した場合、18歳未満の子供および子供を持った配偶者に対して遺族年金が支払われます。 つまり、家族への責任という考えでは、年金は極めて重要な役割を果たします。 幸いにして、障害年金・遺族年金を利用することなく無事に年を重ねた際に始めて、老齢年金が...

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専門医が教える、ちょっと得するお金の話 遺族年金

自分が亡くなったら残された遺族はどうなってしまうのでしょう。 そのようなときに頼りになるのが遺族年金です。   遺族厚生年金   基礎年金(国民年金) 平均標準報酬月額 30万 60万   子の人数(2) 1,762千円 2,273千円 1,251千円  やはり国民年金の場合、子供が二人で、1,251千円。 遺族年金の場合も、やはり国民年金ではとても生活できる額ではないと思...

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専門医が教える、ちょっと得するお金の話 障害年金

障害年金(障害が残って働けなくなったら?)・・ 病気で障害を持った場合の障害年金はどの程度支給されるのでしょう?   障害基礎年金(国民年金)     1級 2級 子の人数(2) 1,450千円 1,251千円     障害厚生年金(1級)   障害厚生年金(2級)   平均標準報酬月額 30万 60万 30万 60万 子の人数(2) 2,528千円 3,378...

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専門医が教える、ちょっと得するお金の話 老齢年金③ 

ここで、夫婦が長生きした場合の老齢年金についてお話します。 まず、我々、医療・介護の専門家として、介護が必要になった場合の必要額があります。 もし、在宅生活を中心にされるのであれば、月額5-6万もあれば十分対応できます。 しかし、施設への入所を希望される場合は、最低月額10万円、出来れば15万は必要となります。 年金で足りない部分は、貯金を取り崩すか、子供さんたちで不足分を補う事になります...

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専門医が教える、ちょっと得するお金の話 老齢年金②

  厚生年金 厚生年金 基礎年金(国民年金) 基礎年金(国民年金) 加入期間 40年 40年 40年 25年 (平均標準報酬月額) 30万 60万     サラリーマン・公務員 1,574千円(年) 2,354千円(年)     自営業・専業主婦     794千円(年) 397千円(年) 掛金 40740/月 80122/月 13580/月 13580/月 先回お...

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専門医が教える、ちょっと得するお金の話 老齢年金①

わが国には、所得保障として公的年金制度、生活保護制度、社会手当の3つがあります。 今週は、そのうちの公的年金制度についてお話をします。 公的年金制度には、「年を取って働けなくなった際の老齢年金」「障害が残って働けない際の障害年金」「自分が亡くなった際の遺族年金」の三つの給付があります。 今回は、老齢年金についてお話しします。 一般的に年金というと、これを思いうかばれる方が多いと思われます。...

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