口腔ケアで認知症が改善!TBS「名医の太鼓判」で放送されます!

Dentist work

当院では、約1年前から歯科衛生士さんを採用。定期的に認知症患者さんの口腔ケアを行っています。従来から研究レベルでは、口腔ケアと全身疾患の関連は指摘されていました。しかし、認知症専門クリニックに本格的な歯科チェアを配置したケースは全国でも珍しいものです。お陰様で、患者さんの口腔内環境が改善されるだけでなく、認知症自体も改善するケースが続出しています。 そんな経験が「認知症専門医が教える! 脳の...

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50歳以上の4割が経験、男性の尿漏れ「おっかけ漏れ」を医師が解説

Man Peeing to Urinal in the Restroom

尿漏れの一つ、「おっかけ漏れ」という言葉をご存知でしょうか? 女性には全く関係ない話です。しかし、50歳を超えると多くの男性が経験しています。お恥ずかしい話ですが、私も50歳を超えるころから経験するようになりましたが、なかには20歳代の男性も経験しているようです。正直、男盛り?の中高年が、こんな悩みを他人にに相談する勇気もなく、一人で悩んでいる人も多いと思われます。今回の記事では、人に言えない男性...

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花粉症に小青竜湯!医師長谷川が自信をもってお勧めする効果と使い方

花粉症の季節になりました。流れるような鼻水、鼻詰まりは気分も良くありません。集中力も落ちて、勉強や仕事に支障が出ることもあります。薬を飲めばよいのですが、どこか薬には抵抗がある。そんな時にお勧めなのが漢方薬です。 漢方薬というとあまり効かないと思われがちですが、体質が合うと目を見張るような効果があります。私は、季節になると小青竜湯(しょうせいりゅうとう)を毎日服用して、ひどくなると抗ヒスタミ...

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甲状腺機能亢進症・家族が罹患した専門医が解説!7つのポイントとは

at doctor's office

医師にとって患者さんを診察する時に忘れてはいけないことは、「患者さんを自分の家族と思って診察する気持ち」です。しかし、現実に自分の家族が病気になると、知識がある分、不安や心配がつのるものです。実は、甲状腺機能亢進症は若い女性に発症しやすい病気です。認定内科専門医として何気なく診察していたのですが、自分の身内が罹患した時はあらためて家族の気持ちを知ることが出来ました。今回の記事では、甲状腺機能亢進症...

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高血圧かも?と診断されたら…家庭血圧測定を薦める5つのメリット

血圧が高い状態が続くと、血管だけではなく全ての臓器に障害が加わります。特に影響を受けやすいのが、心臓(心不全、心筋梗塞、狭心症)、腎臓(高血圧性腎不全)、脳(脳出血、脳梗塞)です。そのため高血圧かどうか調べることは、病気の発症予防のために大切な検査になります。しかし血圧は、病院で測定すると高くなってしまう方もいらっしゃいます。ですから検診等で高血圧を感じた方は、日常生活の中で血圧を測定することをお...

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糖尿病で認知症リスク増加?予防が大切な理由を認知症専門医が解説

Blood sugar test

生活習慣病の代表格といえるのが糖尿病ですが、高齢になると男女共に有病率が高くなります。平成28年度の「国民健康・栄養調査」によると、70歳以上の5人に1人に糖尿病の強い疑いがあるという結果になっています。糖尿病には合併症が多く、これまで、網膜症・腎症・神経障害が三大合併症といわれてきました。加えて最近では、認知症も糖尿病の合併症として注目されるようになっています。 糖尿病がある人はそうでない...

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認知症の原因は千差万別!・なかなか治らない理由を専門医が解説

Senior woman with her elder care nurse

誰もがなりたくない「認知症」。マスコミは連日「○○は認知症予防に良い!」「○○をすると認知症を改善させる!」などと情報を溢れさせていて、どれを行動に移してよいか分からないほどです。 現在、認可されている抗認知症薬も医者の中でさえ「○○の薬は効果がない」「○○がとても効果があった症例を経験した」など、意見が異なります。そのうえ、世界中の優秀な人材がお金と時間をかけて研究をしても特効薬は開発され...

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ギラン・バレー症候群・誰でも罹りえる難病を脳神経内科医が解説

ギラン・バレー症候群という病気をご存知でしょうか? 食あたりやインフルエンザなどの後、1〜3週間後に、両手足に力が入らなくなり、急速に麻痺が全身に広がる病気です。重症になれば死に至る場合もありますが、軽い症状で済む場合もあります。 ギラン・バレー症候群は、世界中のあらゆる地域で、赤ん坊からお年寄りまで誰でも罹りえる病気です。近年では、大原麗子さんが、29歳でギランバレー症候群を発病し、一度は...

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食事量の減った方には、食事よりラコールを優先して欲しい理由を医師が解説

Elderly women hospitalized

多くの医師は、患者さんの食事量が減ってきたり、胃瘻から栄養を入れる場合、半消化態栄養剤のラコールを薬剤として処方します。そして処方後、数か月たつと、なーんと髪の毛は黒々として、髪の毛も増えてくるのです。これは現場の医療従事者の中では公然の事実となっています。もしかすると、ノーベル賞級の秘密が半消化態栄養剤には含まれているのかもしれません。今回の記事では認定内科専門医の長谷川嘉哉が、高齢者に使用する...

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動悸について・認定内科専門医が教える緊急受診見極め自己チェック法

Senior male asian suffering from bad pain in his chest heart attack at home - senior heart disease

突然胸がドキドキすることはないでしょうか? 医学的には、動悸と呼ぶことが多いのですが、多くは突然起こります。そんな時には、救急で医療機関に受診すればよいのか迷うものです。正直、動悸には多くの原因があるため、医師でさえその原因に苦慮することがあります。ただし、動悸は命にもかかわることもあることから、重症度の高い疾患から否定することが大原則です。今回の記事では、突然の動悸で不安になった患者さんが医療機...

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