認知症は“病気”です

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一般的に、認知症は、年を取れば誰でもなるものと勘違いされている方が、相当数います。認知症は“病気”である事を、是非認識してください。確かに、アルツハイマー型認知症は年齢と共に増えます。80歳代で4人に一人といわれています。しかし考え方を変えると4人に3人は正常なのです。4人に一人がかかる病気であるという認識をお願いします。

ところで2005年に約204万人の認知症患者さんは、2010年に250万、2020年に348万、2030年に420万人と予想されています。これから15年で倍増です。結果として認知症に関わらざる得ない人々も急激に増加するのです。急激な認知症患者さんの増加に向けて、認知症の知識の普及、社会資本の整備、法律的整備等が必要と思われます。

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