認知症の4大原因疾患

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 先回、認知症の原因としてアルツハイマー型認知症と血管性認知症の2疾患をご紹介しました。

最近では、認知症状、パーキンソン症状と幻覚症が主な症状であるレビー小体病が頻度として3番目になっています。一見、パーキンソン病のようですが本来保持される認知機能と高次機能が障害される点が特徴です。

さらに頻度として4番目が無頓着で破廉恥な性格変化から始まるピック病(≒前頭側頭型認知症)です。認知機能が保持された段階から反社会的な行動が出現します。警察沙汰になることも珍しくありません。これらの疾患は、社会福祉士の国家試験等にも出題されており、一般的にも認知症の原因疾患として4種類を知っておくことが望ましいと思われます

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