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多くの開業医さんが、訪問診療を行おうとする場合、まずはプロダクション、つまり訪問診療自身の方法・内容に全精力を注ぎます。

もちろんこれが一番重要であることは間違いありません。

しかし、それだけに集中するため、マーケティングがおろそかになり、誰もサービス内容を知らない、誰も利用してくれないという事態になります。

また、後方支援としてのアカウンティングつまり会計による裏づけがないと、無意味な不安や、人件費の抑制をしてしまいます。

結果とし、開店休業になっている、全国の在宅支援診療所があるのだと思います。

これを防ぐためには、医療であっても適切なマーケティングを行うことが重要です。

当グループでは、ケアマネージャ・市町村に対して、勉強会の開催や在宅通信をお送りしています。

サービスを利用いただいているお客様に対しては、健康サポートクラブを開催して機関紙(ピンピンコロリン)を送付しています。

これらは、当グループに関心のある、見込客の方々に、ファンになっていただくツールとなっています。

また、最近では年齢を行かれた方々もインターネットを使われます。

そのためホームページの充実も重要です。

ブレイングループのホームページも長谷川および橋本先生のブログ、認知症無料相談、ブレイングループ見学コース、コンサルティング案内等と充実しています。

アカウンティングは経営者として、皆さんの努力で得た資金を無駄なく、有効に分配・投資するよう努力しています。

例えば、“月に行く”と決めたら、計画もなく偶然月に到着する事はありません。

5年間を60ヶ月にわけて計画する事が重要です。

当グループでは5年先の決算書も作成されており、これらが、月次計画に落とし込められています。

つまり、毎月計画を達成すれば、5年後には確実に目標達成されるのです。

なお、以上の内容を先日、愛知県蒲郡市医師会で“在宅医療のMPA”という題でお話させて頂きました。

在宅医療には、特殊なノウハウが必要です。

真剣に取り組みたい方は、当グループのコンサルティングをお勧めします。

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