継続する技術②

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 “資格取得後の自分”をビジュアル化できると、それだけでワクワクドキドキしませんか?

実は、これは、以前紹介した大脳辺縁系の扁桃核が働いているのです。

扁桃核が働くと、“快”の状態になりますので、勉強自体がとても心地よくなり、続けるどころか止めることができなくなります。

しかし、簡単にワクワクドキドキできない人が多いのも事実です。

一つコツがあります。

人間、自分のためでなく、他人のためと考えると結構頑張れるものです。

つまり、資格を取って、喜んでくれる家族の姿。

もしくは、自分の働きにより、笑顔を見せてくれる利用者さん。

そんな姿を思い描くと、案外簡単に扁桃核は刺激されるものです。

多くのスポーツ選手が、自分のためでなく、見守ってくれる家族や仲間のために頑張れるのも同様の理由です。

自分のためだけなら、途中でくじけそうになるが、皆の歓ぶ姿を思い描き、扁桃核を刺激する。

こうなると、資格取得のための勉強は、単なる勉強でなく、“他者への感謝”にまでつながっていくのです。

そんな、勉強ができると良いですね!

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