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介護の当事者を疲弊させる?!

本日の日本経済新聞の記事です。 認知症を扱った映画が増えています。 認知症には段階があります。 どうやっても看られない段階があります。 映画では、看られる段階の認知症が描かれています。 その結果、看られない段階の認知症患者さんを診ている人達を疲弊させます。   厚労省の推計によると、65歳以上の認知症患者は400万人を超える。徘徊などの問題や介護負担の重さに対する社会的関心が高まる一方、認知症を...

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寄付する前に、行き先を吟味しよう

今年も、24時間テレビが行われました。この番組での呼びかけ以外にも結構寄付をすることは多いものです。しかし、寄付をする際に、どのような使い方をするかを気にされたことはあるでしょうか?例えば、多くの方がイメージする社会福祉法人については以下のような報道もされています。 “都道府県と政令市、中核市109自治体(13年度末)を対象に、調査した結果、09~13年度に、役員が運営費を私的流用したり、理...

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重要! 知らないと命を落とします。

本日の新聞記事です。認知症専門医の中では知られたことです。認知症の患者さんは結構高速道路を逆走します。もしあなたが、そこに出くわしたら、かなりの確率で命を落とします。  そこで知っておいてほしいデータがあります。認知症の患者さんは9割以上の確率で左側に寄って走行します。 つまり、皆さんが走行している“追い越し車線”を逆走してくるのです。 逆走してくる車を見つけたら、すぐに左側の“走行車線”に戻り...

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『タカラジェンヌはなぜ認知症になりにくいのか』&『公務員はなぜ認知症になりやすいのか』・・文芸春秋スペシャル

平成26年1月27日(月)発売の、文芸春秋スペシャル“認知症に勝つ”に6ページほど載せていただいています。人生の中で、有名な文芸春秋の取材を受ける事はとても嬉しいものです。月刊誌でなく季刊誌ですので、これから3か月は店頭に並ぶことを考えるととても光栄です。 さて文芸春秋スペシャル“認知症に勝つ”ですが、なかなか読みごたえのある内容になっています。まず、認知症の介護を経験した方々のエッセイが1...

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マスコミ取材・・TVと雑誌

今年に入ってから、マスコミの取材を受ける機会が何回かありました。 岐阜県土岐市という片田舎でありながら、ありがたい話です。 平成24年4月には、読売新聞の全国紙の医療ルネッサンスに2日間載せていただきました。 6月末から7月発にかけての東京・福岡・名古屋の鳥越俊太郎さんとの講演の記事は、平成24年7月30日(月)の全国紙1面を割いていただきました。 さらに、7月26日(木)には、雑誌プレジ...

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脳血流をイメージして、認知症新薬を選択する!

平成24年4月28日(土)、プリンスパークタワー東京で全国の認知症の専門医が30名ほど集まって研究会が開かれました。 認知症の新薬が出て1年近く経ち、当初思っていた以上にそれぞれに特徴を持つことが分かってきました。 私が先日の読売新聞の取材でお話した、メマリーやリバスタッチパッチ/イクセロンパッチの著効例は、全国でも報告されているようです。 従来のアリセプトに加えた、3種類の新薬の使い分けは...

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日経トップリーダー記事広告

先回、Skypeで受けた取材について4月6日のブログで取り上げさせていただきました。 平成23年4月28日(木)発売の日経トップリーダーに私の記事広告が掲載されています。 毎月8万部が発行されていますが、店頭では購入できません。 そこで、許可を得たうえで、本日の、ブログに添付させていただきます。 ご覧になってください。 ちなみに、今回の取材にも多くのご縁がありました。 私の顧問会計事務...

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