脳の3層構造

認知症予防にも効果があるブレイングボード®は受験生にも効果がある理由

Exam with school student having a educational test, thinking hard, writing answer in classroom for university education admission and world literacy day concept

ブレイングループでは、認知症を予防するブレイングボード®を開発し、多くの方にご利用いただいています。そんなブレイングボード®を受験生であるお孫さんにも使ってもらったところ、とても効果的であったとの嬉しい報告が続いています。確かにブレイングボードは、効率的に脳全体を刺激することができますから、認知症予防だけでなく受験勉強にも効果があるのは当然です。今回の記事では、ブレイングボード®の紹介とともに、受...

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数字でワクワク

私は、数字が大好きです。 経営者達の中には、数字が苦手という人もいます。 自分自身、なぜ、数字が好きなのかを考えた事があります。 先回、自分の数字の概念はソロバンの玉だと紹介しました。 つまり数字を考える際は、右脳のイメージの世界が働きます。 そのため、単なる数字の羅列から、将来の事業像や自分の姿が想像できます。 そのうち、ワクワク・ドキドキしてとても楽しくなっていきます。 逆に、左...

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そろばんと左右の脳

通常、計算といった論理的な作業は左脳が司ります。 しかしソロバンの場合は少し面白い現象が起こります。 私自身はソロバンが1級なのですが、2級の頃に自分の数字の概念が、ソロバンの玉になっていることに気付きました。 同じく1級の父親や、有段者の叔父さん達に聞くと、皆数字の概念はソロバンの玉になっていました。 気になって、ソロバン仲間に聞くと、3級以下では、数字の概念は数字のままのようでした。 ...

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左脳

今回は、脳の3層構造のうち“理性脳と呼ばれる大脳皮質”についてのお話です。 大脳は脳梁を挟んで左と右に分かれていて、それぞれ働きが異なる事が証明されています。 左脳は主に言語や計算といった論理や分析を司っています。 この左脳は脳梁を挟んで右脳と情報交換を絶えず行いながら活動しています。 人間が進化の過程で言葉を操るようになったのは、左脳の発達によるものです。 特に、言葉と論理という他の動...

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脳の3つの領域 “情動脳と呼ばれる大脳辺縁系”

扁桃核は快・不快の感情を司っています。 辺縁系の海馬を中心にインプットされている記憶データを動員して瞬時に好き・嫌いを判断しています。 人間は、この扁桃核の判断で好きな事柄に対しては積極的になり、嫌いな事柄に対しては消極的になります。 そして海馬にある、嬉しい、悲しいという記憶とも連動して、経験した全ての事柄に対して扁桃核に好き・嫌いが条件付けされています。 人間は、扁桃核が楽しいと感じた...

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“情動脳と呼ばれる大脳辺縁系”

喜怒哀楽を司る大脳辺縁系では、扁桃核というアーモンド形の小さな脳で快・不快の感情が発生します。 また扁桃核と密接な関係を持つ視床下部が感情表出に重要な働きをしている事も明らかになっています。 そして海馬は記憶を介して感情を示す反応に関係しています。 感情は五感から伝達された情報に対して大脳辺縁系かおこす行動といえます。 つまり大脳辺縁系は、人や物事の好き・嫌いを判断している非常に重要な器官...

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“反射脳と呼ばれる脳幹” 

脳には三つの層があることをご存知ですか? “反射脳と呼ばれる脳幹” “情動脳と呼ばれる大脳辺縁系” “理性脳と呼ばれる大脳皮質” という3層で構成されています。 それぞれの特徴をご紹介します。 脳幹(反射脳)は間脳(視床、視床下部)、中脳、橋、延髄から成り立っています。 大脳の調節系の中継点であり、体温調節・物質代謝・睡眠・生殖などに関与する自律神経系の中枢機能を持っています。 つ...

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