認知症関連の資格

認知症ケア専門士とは・専門医が資格取得を勧める7つの知識

Senior woman with her elder care nurse

認知症ケア専門士という資格をご存知でしょうか? 私自身、第1回目の試験を受験して資格を取得したものです。当時、スタッフと軽い気持ちで受験申し込みをしました。しかし、試験勉強をしていく過程で、あることに気が付きました。認知症専門医として、「絶対に落ちるわけにはいかない」ということです。そのため、相当真剣に勉強し、無事合格をしました。 合格後に感じたことは、本当に勉強になったということです。この...

続きを読む

介護職を辞めたい方へ。続けるべき7つの利点とブラック施設の特徴5

Massage

介護職を辞めたいと思っている方がいます。私は介護施設をいくつか運営しており、いわゆる経営者の一人ですので、そのような方がこの業界でいるのは残念ですし、一人でも減らそうと思っています。 辞めたいと思うには色々な理由があるでしょう。そのなかで、あまりにもストレスが溜まっている方や、この仕事がどうしても合わない方を無理に引き止めても心身の健康を乱すだけですから、早めに辞められた方がいいと思います。...

続きを読む

ケアマネは変更可!見極めと変更の方法、選び方を高齢者専門医が解説

Japanese Senior Ladies Talking at a Cafe

「ケアマネさんに来てもらっているけど、思ったような感じじゃない…」 「他で聞くよりも、あまり働いてくれない気がする…」 「本当にうちのこと考えてくれているのかしら…」 介護生活で、最初にお任せのまま決まってしまうのがケアマネージャー(ケアマネ)です。 実はケアマネは不満があったら変えてもいいのです。実際に当院では、ご家族や患者さんに合わないなと思ったら変えることを勧めていま...

続きを読む

認知症になったら何科を受診?専門医の探し方や見極めのコツ教えます

Medical doctor in front of a computer

認知症の疑いがあったり、実際に症状が認められたら、どこの医者にかかれば良いのでしょうか? 多くの方の疑問であると思います。 実際、「認知症専門医」として看板を掲げているところは少なく、反面、認知症が得意そうに装っているクリニックがあるのも事実です。 認知症は、知ることが大事です。知ることで不安から解消され、ご家族が患者さんに対して正しい選択ができ、後悔しない介護をすることができま...

続きを読む

資格取得に基づいた創造的な専門集団・・認知症ケア専門士

先日、嬉しいことがありました。 当院の外来の看護婦さん3名が“第7回認知症ケア専門士認定試験”に合格したのです。 私自身第1回の試験を受験しており、多くの学びを得たものでした。 資格を取って給与が上がるというものではないのですが、学んだだけ認知症患者さんへの見方、接し方が変わるほどのものです。 そのため、講演会・セミナーなどでも機会あるごとに受験を勧めてきました。 自身のクリニックのスタ...

続きを読む

ファイナンシャルプランナー ③講演内容

実は、FPの試験は自分の知識の整理の目的だけで受けたわけではありません。 実は、自分の講演ネタ“専門医が教えるちょっと得するお金の話”の精度を高めるためでもあります。 以前から、認知症の講演の中で老齢年金や医療費の話をすると、皆さんの関心が急に高まることに気付いていました。 そこで、お金の話だけで90分という講演をしたところ、相当に好評です。 まず眠る人はいません。 何しろ得する話ですか...

続きを読む

ファイナンシャルプランナー ②試験勉強

FPの資格を取ろうと思ったのは、半年前です。 とにかく、時間をかけたくなかったため、勉強は5月のゴールデンウイークからの3週間と決めていました。 それまでに参考書・問題集だけは準備しておきました。 しかし、ゴールデンウイークに入り、試験勉強の鉄則としてまず問題集を開けました。 しかし、さすがに、全く分野が違う世界、問題集をみても良く分かりません。 しかしそこをめげずに、問題集の解説を読み...

続きを読む

ファイナンシャルプランナー ①

皆さんファイナンシャルプランナー(以下FP)という資格をご存知でしょうか? FPとは、皆さんの豊かな暮らしを実現する総合アドバイザーです。 住宅ローンの借り換え、生命保険の見直し、子供の教育資金、老後の年金相談、低金利時代の資産運用、預貯金運用など個人・家庭の暮らし、家計の診断、家計の見直し、家計の節約について的確なアドバイスを行いより良いライフプラン(人生設計)実現のお手伝いをします。 な...

続きを読む

社会福祉士と他の資格と組み合わせ(行政書士)②

成年後見人制度において、社会福祉士さんの働きは、申請だけではありません。 まず成年後見人になる事も重要です。 成年後見人には、親族後見人と専門職後見人があります。 親族後見人と専門職後見人の比率は、7:3です。親族後見人の内訳は、親7.9% 子31.7% 兄弟姉妹 12% 配偶者 8.6% その他の親族 12%です。 専門職後見人の内訳は、司法書士が10.5% 弁護士7.7% 社会福祉士 ...

続きを読む

社会福祉士と他の資格と組み合わせ(行政書士)①

社会福祉士を目指す方々の中には、成年後見人制度に関心をもたれている方も多く見えます。 通常、土岐内科クリニックの認知症専門外来では、認知症のレベルから、成年後見人が可能であれば、ご家族に申請をお薦めします。 成年後見人の申請の際には、家庭裁判所に行っていただく必要があります。 ご家族が高齢であると、煩雑な手続きのために躊躇される事もあります。 その際に、専門家に代行してもらえると助かります...

続きを読む

error: Content is protected !!