教育

認知症予防にも効果があるブレイングボード®は受験生にも効果がある理由

Exam with school student having a educational test, thinking hard, writing answer in classroom for university education admission and world literacy day concept

ブレイングループでは、認知症を予防するブレイングボード®を開発し、多くの方にご利用いただいています。そんなブレイングボード®を受験生であるお孫さんにも使ってもらったところ、とても効果的であったとの嬉しい報告が続いています。確かにブレイングボードは、効率的に脳全体を刺激することができますから、認知症予防だけでなく受験勉強にも効果があるのは当然です。今回の記事では、ブレイングボード®の紹介とともに、受...

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時代を読むには努力が必要

とても気さくな寺島実郎さんでしたが、 言葉の端々で、厳しさも感じました。 我々は、簡単に"これからの時代はどうなりますか?"と聞いてしまいます。 それに対しては 『入り口の議論で満足してはダメ 自ら情報を収集して、自分の頭で考えることが大事。 日々の努力の積み重ねの結果、時代が見えてくる。』 とおっしゃられました。 安易に情報を鵜吞みにするだけでなく 自分で考える努力が大事なよう...

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お薦め、歯科衛生士

皆さん歯科衛生士という職業をご存知でしょうか? 歯科衛生士は、専門教育課程を修了し国家試験に合格した 国家資格を持つ医療従事者です。 歯科衛生士の活動の場は、歯科診療所や病院が中心ですが、 生涯を通じて歯の健康づくりや口腔ケアを支援するため、 在宅医療の場から、学校、保健所・市町村保健センター、 そして介護施設など、活躍の場が広がっています。 健康の入り口である、大事な"口"に関わる 大事な仕事で...

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大村智さんの履歴書・・努力の前の選択が重要

私は、毎朝 トレッドミルで歩きながら 音楽を聴き 日経新聞を読むのが日課です。 その中でも "私の履歴書"は大好きな連載です。 平成28年8月1日からの ノーベル賞を取った大村智さんのお話しは 抜群に面白かったです。 イベルメクチンを発見し、 河川盲目症とも呼ばれるオンコセルカ症を撲滅 世界で1億2000万人を超える人々を 感染の危機から救った大村先生 決して、有名大学出...

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超個性的なメンバーによる、個性的な教育論

先回、参加のメンバーは血液型からわかるように "個性的"です。 そのため、皆が"教育"には一家言持っているようです。 Eさんは、子供の成績の結果に対して お金を払っているそうです。 確かに、"お金で釣る?"ことには 賛否があるかも知れませんが、 結果として、学習習慣がつき 成功体験が得られれば、 手段は関係ないのです。 Kさんの子供さんは 何と、試験を受けたことがない...

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理想のリーダー

サンマーク出版の社長にお会いしました。 サンマーク出版の スタッフの仕事ぶりをみて、 優秀なリーダの存在を感じました。 是非、社長に会いたい。 そんな自分の希望をかなえていただきました。 本作りの現場は 職人さんの集まりでもあります。 好き勝手にしていては 売上も利益も上がりません と言って、 厳しい売上・利益追求をすると そっぽを向かれてしまいます。 職人の方々に ...

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人生を決めた授業

医学部生にとって、 将来に何科を選ぶかは重大事項です。 医師になってから生涯付き合っていくわけですから 相当悩むものです。  そのために 先輩に聞いたり 身内に聞いたり 人によっては 身内の病気という経験から 科を選ぶも方も見えます。 何しろ、医学といっても 範囲が広い。  研究を主体とする基礎医学 公衆衛生を含めた社会医学 臨床医学には、 外科系 その中には、 一般外科から整形外科、脳神経外...

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夢の準備!・・凄い24歳

先日、とても素敵な出会いがありました。 親友の長男さんが 現在医学部5年生 将来の専門科目の選択のために 話を聞きたいとのこと 最近は “話を聞きたい”という依頼がとても多くなっています。 これも、年を取ったため 若い人たちのために、お役にたてればと思っています。 ただし、人によっては 話を聞いてもメモも取らない そもそも何を聞いてよいのかもわかっていない 双方が時間の...

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1年間堪能しました・・“花燃ゆ”

先日、NHK大河ドラマ“花燃ゆ”が最終回を迎えました。 1年間休むことなく、全編楽しませていただきました。 今までとは、幕末の切り口が異なり、 とても楽しませてもらいました。 最初は主人公が吉田松陰の妹?? これは誰? 何をした人? この主人公で1年間? と思ったものでした。 しかし全くの杞憂でした。 幕末の、松下村塾から 維新後の、群馬の教育に至るまで “学ぶこと...

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子育て四訓

子育て四訓というもの知りました。 “乳児はしっかり肌を離すな。 幼児は肌を離せ手を離すな。 少年は手を離せ目を離すな。 青年は目を離せ心を離すな。”というものです。 自分の子育てを振り返る、あるいは見直す参考になるものです。 特に、我が家の3姉妹もそろそろ最終段階の、“青年は目を離せ心を離すな”の段階に入っています。青年期になると、自立していくために、自分なりの生きがい進路を歩んで...

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