家族

家族関係は「親子旅行」で解決!成功例が多い独自方法のコツとは

親子旅行1

不幸なことですが、親子の関係が良くないということをよく聞きます。子としては親がうざいと思うことはしょっちゅうのようですし、ちょっとしたことからこじれたまま、何年も親子の会話がないということが珍しくありません。 親としても、子との関係を修復したいと願っている方は多いのです。高齢者になり、人生の終着点が見えてくるとなんとか子との関係を良くして旅立ちたいと思うものです。またお子さんとしても、親御さ...

続きを読む

受験生にイチョウ葉エキスBrをお勧めする理由・記憶力改善効果は?

我が家も三女が受験生です。まだまだ時間があると思っていても、受験シーズンが目前に迫ってきました。さて、ブレイングループでは、認知症を予防するイチョウ葉エキスBrを開発し、多くの方にご利用いただいています。そんなイチョウ葉エキスBrを受験生であるお孫さんにも服用してもらったところ、とても喜んでいるとの報告が続いています。 服用を薦めた方ににすれば、「イチョウ葉エキスで記憶力が良くなった?」と思...

続きを読む

認知症患者さんの日本刀所持は銃刀法違反‥いかに対応するか

aikido on the beach

私の患者さんで、易怒性が強く、外来診察中にも怒って診察室を出て行ってしまう患者さんがいらっしゃいます。 その患者さんは、他の病院の医師や看護婦さんにも同様の態度をとっており、ご家族も対応には手を焼いています。 さらに、ご家族から、驚くべき話を聞きました。その患者さんは、日本刀を何振りも所有しているとのこと。もちろん、家族が処分することをお願いしても聞く耳は持ちません。 実は、銃や...

続きを読む

FP資格認知症専門医が解説・成年後見制度と家族信託どっちが良い?

Positive aged couple consulting with insurance agent

団塊の世代が75歳以上となる2025年には、認知症の人は約730万人になると予想されています。認知症になると財産管理ができなくなります。そんな高齢者を狙った犯罪も後を絶ちません。最近では、かんぽ生命も信用できません。 そんな高齢者の財産管理のために、薦められていたのが成年後見人制度ですが、最近では「家族信託」も導入され、利用者も増えています。しかし、すべてのケースで、成年後見制度と比較して家...

続きを読む

認知症患者さんの易怒性を誘発!周囲が迷惑を被る地雷言葉に注意

Ambush

認知症患者さんは、病気の進行とともに、ちょっとしたことで怒りやすくなります。その時に、特定の言葉に反応することが多いため、患者さんのご家族が、「まるで『地雷言葉』ですね」と言われました。「地雷言葉」とは医学用語ではありませんが、とても的を得ているので、私の外来では、使わせていただいています。 今回の記事では毎月1,000名の認知症患者を診察している長谷川嘉哉が、認知症患者さんに易怒性(いどせ...

続きを読む

何もできないのに威張る!困った80歳代男性の対処法

Angry senior man scolding

当院は認知症を専門としています。そのため患者さんも高齢者の方が中心です。そんな毎日の中、本当に本当に本当に困らされる人たちがいます。年齢と性別でいうと、80歳代の男性患者さんが多いようです。私が医師として困る以前に、家族も困り、ケアマネさんも困り、介護現場も困っています。 毎日数人の困った80歳代男性が受診しています。これらの困った現象は、彼らの生まれた時代背景、加齢、病気が複雑に関わりあっ...

続きを読む

せっかくの公正証書遺言が争族の種にならないために・・認知症専門医が解説

portrait of a senior asian man

通常の内科診療所ではあまりないことですが、当院は、毎月裁判所や弁護士さんから電話がかかってきます。これは、当院が認知症を専門としているからです。これらの大部分は、遺言作成に関するものなのです。 最近は、遺言を残される方が増えてきています。しかし、遺族のためにと思って書いた遺言がかえって、「争族」の原因となっているのです。遺言内容に不満を持つ遺族が、弁護士や裁判所を通じて、遺言を書いた時点での...

続きを読む

70歳定年延長を利用して、認知症・熟年離婚・老後破産を予防しよう

Tailors talking about a design of the denim

2019年5月、政府は、希望する人が70歳まで働き続けられるようにするための制度案を取りまとめました。人によっては、65歳までの定年延長が一般的になって、さらに70歳まで定年延長することに違和感を感じる方もいるかと思いいます。しかし、これからの超高齢化時代、多くの面から働くことは良いことだらけです。定年延長を逆手にとってより充実した人生を送りたいものです。今回の記事では、老年病専門医として高齢者医...

続きを読む

将来のための「介護脱毛」とは・そのメリットを認知症専門医が解説

senior female patient sleeping on bed

先日、認知症専門外来で患者さんの家族から、「先生、妻の介護脱毛をお願いできる医療機関を紹介してください」とお願いされました。どうやらテレビで「介護脱毛」のことを特集したらしいのです。ご家族はそのテレビを見て私のところに訪ねて来られたようでした。 私は専門医として、認知症についての質問については殆ど回答できる自信があります。しかし、今回のケースは「介護脱毛?」「この年齢で脱毛?」「何のために?...

続きを読む

親を施設に預ける罪悪感は心配無用!認知症専門医が伝える7つの話

Asian senior women profile

認知症介護も限界を迎えると、多くのご家族が施設入所を考えます。そんなときに、家族を襲うのが「罪悪感」です。できれば、自宅で介護をしたいがそれも不可能。だからといって入所させるのは可哀そう。その葛藤に家族は苦しむのです。 ご自身を育ててもらった親御さんに対して、今度は自分が面倒を見ている番。なんとか親孝行を、と思ってもあまりできないうちにここまでになってしまったのではないでしょうか。 し...

続きを読む

error: Content is protected !!