自分のこと

医師がハマった!セルフお灸でボディメンテナンスの方法とは

Mini moxa stick therapy

先日、東大病院リハビリ科の粕谷大智さんの「東大病院リハビリ科の鍼灸博士が教える 最強のボディメンテナンス」を読みました。私はもともと14年間鍼灸にかかっていたのでとても興味深く読ませていただきました。その中で、せんねん灸を使った自宅でできるお灸が紹介されていました。さっそく自分でも試してみてその効果に驚いています。 今では、妻と3人娘もお灸が気に入り、毎晩自分がこの4人に対してまさに「お灸を据え...

続きを読む

チタン印鑑を知っていますか?そのメリットを医師が紹介

Young woman imprinting documents at desk

日本の社会では、印鑑が果たす役割は多いものです。個人での印鑑も数種類必要ですし、会社を持っている人であれば法人の印鑑など、捺印する機会は多いものです。私自身も、20年前に初めて法人を作った際には、父親が印鑑屋さんで6万円ほど払って、高価な印鑑を作ってくれたものでした。どこか印鑑を揃えることには儀式的な意味もあったようです。 そんな印鑑ですが、私が個人的にはまっている物があります。それはチタン...

続きを読む

己書のススメ・下手な字を蘇らせるセルフ書道が脳もみるみる蘇らせる

私は、字が下手なことがコンプレックスでした。幸い、医師の世界は、なぜか字が下手な方が多いため、気になることも少なかったのですが、出版して講演後などにサインを求められると、とても恥ずかしいのです。書いても書いても、明らかに下手。 といって、改めて書道教室に通う時間もありませんし、今更通いたくもありません。そんな時に、テレビのニュースで知ったのが「己書」です。ドキドキしながら、最初のお試しに行っ...

続きを読む

トレッキングのススメ・心地よさ倍増で心身にメリット大!

Summer sport in Finland - nordic walking

最近、ポールを使ったトレッキングにはまっています。私の自宅から歩いて5分の場所に、「猪高緑地」というコースが整備されています。路面は、凸凹。上り坂も下り坂も、階段もあったりなかったり。道は木々に覆われ、真夏でも直射日光は浴びないため、日中でも熱中症の心配はないほどです。 今までも平坦な道をウォーキングはしていましたが、同じ歩くにしてもトレッキングとウォーキングは違うようです。同じ時間歩いても...

続きを読む

「テープ回してる?」認知症専門医がボイスレコーダーを持ち歩く理由

recording

2019年7月の吉本興業の会見の冗談にならない話に、ボイスレコーダーのことが出てきました。実は、そのボイスレコーダーを私は常に持ち歩いています。人間は、何かよそ事をしているときに限って、良いアイデアが出てくるものです。そんな時に限って書くものがなかったり、書くことができない状況であることが多いものです。そんな時に、役に立つのがボイスレコーダです。 50歳を超えた自分にとっては、第二の脳との言...

続きを読む

認知症専門医がスチームアイロンを持ち歩く理由とおすすめ製品を紹介

Men hand ironing white shirt on ironing board

私は、年間40回ほど、講演で全国に出張しています。講演にはスーツがつきものですから、スーツケースに入れたり、着て移動ということになります。いずれにせよ気になるのが、「スーツのシワ」です。もちろん、ホテルによってはアイロンが常備されているところもありますが、いちいち確認も面倒です。その上、使ってみたら、使い勝手の悪いアイロンであることもあります。 そのため、私は講演の度に、「マイスチームアイロ...

続きを読む

鼻うがいが前頭葉機能低下を予防!? その理由を認知症専門医が解説

Asian baby saline nasal wash

私は、ある方からの強い勧めで鼻うがいを始めました。最初は、鼻に液体を入れることに抵抗を感じましたが、結論としては、心地よさから病みつきです。毎日、朝夕2回行っています。とても鼻の通りがよくなり、自然に鼻呼吸が実践できます。 特に花粉症の季節では、鼻が詰まるのか、口を開けて口呼吸をしている方をよく見かけます。実は口呼吸は、前頭葉機能を低下させるリスクであり、認知症の一因にもなります。 口...

続きを読む

大腸憩室炎・自ら経験した総合内科医が伝える原因、治療、予防策7つの知識

Aged lady having abdominal pain

腹痛で病院を受診して、「原因は憩室炎が疑われます」といわれてもピンと来ないのではないでしょうか? 「憩室炎」は、誰にでも起こる病気ではありませんが、食事の欧米化に伴いその頻度が増加しています。さらに社会全体の高齢化が進んだことも憩室ができる人が増える原因になっています。そのため、腹痛で病院を受診された際には、必ず否定をする必要がある病気です。しかし、ときに原因が特定できず、いくつかの検査をし...

続きを読む

医師が勧めるKindleの使い方・メモ機能で読書記録を楽々作成!

amazons kindle

私は、年間200冊程度の本を購入し、読んだ後「これは」と思ったもの100冊程度をA4用紙1枚にまとめるようにしています。そうすることで、本という情報が知恵になることを実感しています。しかし、その作業には結構の労力が伴います。さらに毎年年末には、大量の本を取捨選択して大部分を処分するという作業も伴っています。 これらの作業から解放するために平成30年1月から電子書籍で購入できる本はすべてKin...

続きを読む

脳神経内科とは・脳〜神経〜筋肉の症状で第一選択にすべき診療科目

Figure of human brain with neurologic hammer on a background of spiral computer tomography (SCT) or magnetic resonance tomography (MRT) picture close up. Idea for diagnostics in neurology

診療科目「脳神経内科」をご存知ですか? 以前は「神経内科」と言っていました。聞いたことはあるかもしれません。でも具体的に何をやるところかは、実際にかかった方ではないとまだまだ認知度が低いかと思われます。 (平成30年より学会によって、従来の神経内科が脳神経内科に呼び名が変わりました。) 自分は、祖父が認知症であった経験から医師を志し、脳神経内科を専門にしました。しかし当初は「認知症を専...

続きを読む

error: Content is protected !!