ピンピンコロリ

生き方上手は、死に方上手

聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生が、105歳で平成29年7月18日にお亡くなりになりました。18年前に本当にわずかですが、日野原先生とNHKの全国ニュースでご一緒したことがあります。 開業前に勤務していた名古屋市厚生院で音楽療法の前後でNK細胞の数と活性を測定。その実験結果を、「音楽療法によるナチュラルキラー細胞活性および細胞数の変化」として日本老年病学会に投稿。NHKの名古屋支局が取材。...

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高齢者の元気な証・・『いつ死んでも良い』

9月19日は、敬老の日でした 65歳以上の高齢者が総人口の27.3%となり過去最高を更新 男女別では男性が1499万人、女性が1962万人 女性は全体に占める高齢者の割合が初めて3割を超えました。 100歳以上の高齢者の数も6万5692人と、46年連続で過去最多を更新 そのうち、女性が87.3%・・ 恐るべし、女性パワーです。 夏場、暑さで皆が体力を消耗している時 元気なのは、...

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京都のソムリエ、認知症専門医が企画する京都ツアーのお知らせ

日時;○○年○○月○○日【○曜日】 定員:30名 (最少催行人数10名) 集合場所:京都駅 目的:京都旅行を楽しみながら、御利益を得て、実際に健康になる 行程:    【午前】 1)  ○○ボケ封じ観音 2)  中風よけ神社 3)  ガン厄除け *この3ヶ所を巡るだけでも“健康で長生き”の切符を手にしたと言えます 4)  途中のおやつは、粟餅です。粟を使ったお餅ですから、お腹にも...

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京都ぴんぴんころり参り

京都検定のために寺社仏閣の勉強をすると、 寺院建立の目的は病気平癒が多いことに気が付きます。 医学が未発達の昔は、病気になれば有効な薬、手立てもなかったのでしょう。 病気に掛かるのは人の力ではどうにもならない悪霊のしわざ それにはお祈り以外に治療方法はなかったのでしょう。 極楽往生を約束する阿弥陀如来とともに 病気平癒などを祈願する薬師如来が多く作られたようです。 確かに、病気になれば死んでから...

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“ピンピンコロリ”の全ての段階におけるサービス提供

当グループの特徴は、在宅生活を医療介護福祉のあらゆる分野で支えるサービス展開と考えています。 健康な状態から、予防医療に取り組みます。 認知症の早期発見・治療、癌の早期発見、心筋梗塞・脳梗塞の予防が重要です。 具体的には、土岐内科クリニックを中心に、検診・予防医療に取り組んでいます。 病気になっても、適切な介護サービスの利用で、できるだけ在宅生活が送れるようにします。 具体的には、訪問リ...

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ピンピンコロリの実現のために

講演で一般の方々の前でお話をして感じることがあります。皆さん漠然とした不安をお持ちです。“できれば、人の介護を受けたくない。いつまでも自分の事は自分でしていたい”と思っているようです。人間はどのような時に介護が必要になるのでしょうか?それは大きく「身体介護」と「認知症介護」に分けられます。いつまでも身体が動き、認知症にならなければいつまでも、生活は自立します。結果として、いつまでも元気で自宅での生...

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