得するお金の話

医師は診断書でも患者さんを救えます!

医師は、医療だけでなく 診断書でも患者さんを救えます。 しかし残念ながら医師は、 学生時代、 医師になってからも 一度も診断書の目的・書き方を学ぶことはありません。 自分は、 "50歳で発症した若年性アルツハイマーの患者さん"を 経験しました。 就労不能になり、 住宅ローンを滞納。 自宅が競売に出され 自己破産のすえ生活保護。 その時、自分は、家族が持ってきた 書類を書...

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“死なない程度に生き残る不幸を最小限化”するための”正義”

保険営業マンさん向けに講演を行うと"とても勉強になった"と感謝していただけます。しかし、自分としては少し不満です。なぜなら、ソニー生命さんの生前給付終身保険を歯科医さんたちに売ることは、単に営業マンの成績ではなく"死なない程度に生き残る不幸を最小限化"するための"正義"です。しかし、残念ながら、歯科医師をはじめ多くの顧客は売らんがための保険営業マンとは会いたくもありません。その間を埋めるのが私の講...

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片麻痺になっても働けますか?

40歳を超えれば誰でも脳血管障害(脳梗塞・脳出血)を発症するリスクがあります。 結果、後遺症として片麻痺が残ることも少なくありません。 具体的には、右の手足が動かない、左の手足が動かないです。 巨人の名誉監督である長島監督をイメージすれば分かり易いと思います。 ならば、皆さんが、もし片麻痺になっても現在の仕事を続けられるでしょうか? 自信をもって、"続けられる"と答えらる方は少ないのでは...

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どうして誰も教えてくれないの?!

先回、ねんきん定期便の見込み額の計算方法が50歳を境に替わることをお伝えしました。しかし、この情報を得るには結構な手間と時間を要しました。まずは、当グループの顧問社会保険労務士に聞くと『良くわからない。出来れば、自身で問い合わせてくれないか?』とのこと別の社会保険労務士に聞いていも、やはり、明確な回答は得られません。二人とも、それなりに優秀な社会保険労務士です。それでも、実際の年金の受給に関しては...

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50歳を境に変わる!!・・ねんきん見込み額

先日、ねんきん定期便が届きました。何気なく、見込み額を見ていると昨年と同じ金額ではありませんか?(自分は今年51歳です)今までは、毎年見込み額が上がっていたのに??過去の、年金にまつわる不祥事を考えると自分が収めている年金が記録漏れ? 顧問労務士に相談しても??知り合いの労務士も??当てにならないので、自分で電話をして以下の回答をいただきました。 なーんと、ねんきん定期便の計算方法が50歳を境に変...

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医療費控除・・微妙な線引き?

いよいよ平成29年3月15日(水)が確定申告の期限です。その年の1月1日から12月31日までの間に自己又は生計を一にする人のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。医療費控除の金額は、実際に支払った医療費の合計額から保険金などで補填される金額を引いてさらに10万円を引いた額です。上限は200万となります。 ちなみに医療費控除の対象とな...

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『数字が苦手』は許されない

先回までに、"介護認定でも障害者控除が受けられる"情報をお伝えしました。しかし、この情報を聞いて、"お得な情報"として認識できるか否かには差があるようです。とにかく、難しい言葉が並んでいるので拒否反応を示しまったく理解しようとしない方もいらっしゃいます。日本では、サラリーマンが源泉徴収されているため、年齢を重ねても税務の知識が乏しい方が多いようです。 介護認定で障害者控除が受けられれば、"仮に税率...

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市町村格差!?

先回、"介護認定でも障害者控除が受けられる情報"をお伝えしました。しかし建前上、判断は市町村にゆだねられており、正式には、"介護保険の認定で、障害者控除(27万円)もしくは特別障害者の控除(40万円)が受けられる自治体もある。"だそうです。実際、私の知るところでは、受けられない自治体はありません。私は、この情報を中日新聞に投稿したり、共著者として執筆した"お金持ち入門"にも書かせていただきました。...

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“おむつ使用証明書”よりお得な情報

確定申告の時期です。外来では多くのご家族が、"おむつ使用証明書"を希望されます。医師がおむつの使用が必要であると判断した人が、おむつ代の領収書を確定申告書等に添付することで、医療費控除を受けることができます。しかし、おむつ代は使う人でもせいぜい月額1万円程度です。"おむつ使用証明書"よりはるかに有利な情報をお知らせします。皆さん、確定申告時の障害者控除をご存知ですか?納税者自身又は控除対象配偶者や...

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