認知症予防にも効果があるブレイングボード®は受験生にも効果がある理由

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ブレイングループでは、認知症を予防するブレイングボード®を開発し、多くの方にご利用いただいています。そんなブレイングボード®を受験生であるお孫さんにも使ってもらったところ、とても効果的であったとの嬉しい報告が続いています。確かにブレイングボードは、効率的に脳全体を刺激することができますから、認知症予防だけでなく受験勉強にも効果があるのは当然です。今回の記事では、ブレイングボード®の紹介とともに、受験生に効果的な理由をご紹介します。

1.ブレイングボード®とは?

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老若男女どなたも使用できる全く新しい運動器具です

 

ブレイングボードの「ブレイング®」とは、脳を意味するブレイントレーニングを組み合わせた言葉です。「ブレイングボード®」の上で運動するだけで、「有酸素運動」「筋力トレーニング」「柔軟性向上」「バランス性向上」の4つの運動が一度にできます。

1-1.うちがえしで姿勢を改善

まず、両足でブレイングボード®に立ちます。すると、自然と足の裏側の筋肉が伸ばされ、柔軟性が高まります。さらに、足の裏で地面をつかむようにしながら、外側に体重をかけると膝関節、股関節、肩関節が開き、自然と姿勢がよくなります。

1-2.マーチングで有酸素呼吸運動

ブレイングボード®の上で青竹踏みのように足踏みします。目安は、1〜5分。やってみると、緊張した足の裏に適度な刺激が伝わり、筋肉が柔らかくほぐれていきます。さらに傾斜がついていることで1〜5分でも負荷がかかることが実感できます。

1-3.膝伸ばしで柔軟性

ブレイングボード®の上で膝の屈伸運動を行います。手で摑む場所を膝、ふくらはぎ、足首へと動かしていくことで、全身のストレッチになります。ブレイングボード®に乗る前は手が床につかなかった方も、運動をしてから降りると、あら不思議! 手が床につくように改善される方もいるのです。

1-4.片足立ちで筋力とバランス

ブレイングボード®の上で片足立ちをすると、通常よりも逆の足にかなりの力を入れて踏ん張る必要があります。その結果、体幹を中心とした筋肉のトレーニングとなり、筋肉量を増やすことが可能です。ちなみに、一分間の片足立ちによる負荷は50分の歩行に相当します。

2.受験勉強は心身ともに疲弊するとは

受験勉強は、肉体的にも精神的にも疲れるものです。

2-1.脳(海馬)は疲れていない

勉強を長時間続けると、とても疲労します。さぞ脳も疲れていると思ってしまいますが、実は脳自体は疲れていないのです。それどころか睡眠時間中も脳自体は働き続けているのです。受験を経験した学生に聞くと、「寝る前に覚えた事が、朝起きると記憶として定着していた」という話をします。これなどは、睡眠中も脳の細胞が活動していたからなのです。

2-2.疲れるのは筋肉

受験勉強で疲れると感じるのは、脳でなく身体なのです。特に、身体を動かすことなく、眼を酷使しますから、全身の筋肉が硬直して疲労として自覚するのです。

2-3.受験生は一気に体力低下

受験勉強で運動不足になると、受験前はクラブ活動などで体を鍛えていても体力は一気に落ちてしまいます。受験直前に体調を崩しては努力が水の泡です。学力を評価する受験勉強ですが、最後は体力なのです。

3.ブレイングボード®が全身の筋肉を解きほぐす

疲れ切った受験生の身体をブレイングボード®が解きほぐすことは、受験勉強にも有効です。実際、大作曲家の中には「散歩」を習慣としていた人も少なくありません。散歩しながら音楽のアイディアを練った、歩いている時にインスピレーションが湧いてきた、など様々なエピソードが残っています。

受験生がゆっくり時間をかけて散歩をすることは難しいかもしれません。ならば代わりに1〜2時間に1回程度ブレイングボード®に乗って、身体をのばしたり、歩いたりすることが散歩と同じ、もしくはそれ以上の効果を表すのです。

4.脳にとっては運動も勉強も同じ情報処理

勉強することと、身体を動かすことは別の事と思いがちです。しかし、脳にとっては同じ情報処理です。特にブレイングボード®では運動することで大脳だけでなく、バランスをとることにより小脳も刺激します。その上、身体の各部門が延ばされると脳の扁桃核が「心地良さ」を自覚します。

つまりブレイングボード®で「扁桃核を含めた大脳から小脳まで」を広範囲に刺激することで勉強の効率も上がるのです。

ブレイングボード®は下記のサイトからお求めいただけます。

ブレイングボード®公式サイト

5.まとめ

  • ブレイングボード®は、脳をトレーニングします。
  • そのため受験生が使うと、脳に刺激が入り、勉強効率がよくなるのです。
  • 1時間に1回程度、ブレイングボード®を使った軽い運動がお勧めです。
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