同期会

平成23年4月23日大学の同期で集まりました。 蒲郡で海岸通り皮膚科を開業している大竹先生、緑区で高橋ファミリークリニックを開業している高橋先生、扶桑町でかつし家庭医療医院を開業している渡辺先生、そして土岐内科クリニックから私と橋本先生の合計5名です。 大竹先生には、在宅患者さんの難治性皮膚病変をデジタルカメラで撮り、それを送ってアドバイスを貰っています。 実際でなく、画像という困難な方法で...

続きを読む

大型TV カテゴリー

先日、この震災で冷え切っている消費の中、小さな抵抗としてTVを購入しました。 60型の大型TVです。贅沢かもしれません。 しかし私の顧問会計士曽根先生は、趣味が高じて自宅隣に部屋まで建ててしまいました。 曽根先生のブログでは以下のような言葉が紹介されています。 “趣味が仕事の経営者の会社をみると後継者が育っていないのです。いつまでも趣味が仕事のために後継者に権限を渡せずいつまでも権限を握っ...

続きを読む

英国王のスピーチ

先日、アカデミー賞を受賞した“英国王のスピーチ”を見てきました。 子供の頃から悩む吃音に弱気な男、実在の現エリザベス女王の父、ジョージ6世の話です。 型破りのセラピストとの友情や、献身的な妻に支えられ心を開き、渾身のスピーチに挑んだ、感動の実話です。 英国王とは比較にならない話ですが、私も講演し始めたとき、マイクを握る手が振るえる事に悩んだ事がありました。 そのため、両手でマイクを握ってい...

続きを読む

社会保険労務士さんへの講演

平成23年4月19日(火)、名古屋駅のレセプションハウス名古屋逓信会館で、社会保険労務士会の年次総会に先立って講演をさせて頂きました。 演題名は『専門医が教えるちょっと得するお金の話・・あなたがもしも脳梗塞で助かったら』です。 この演題は、私の得意中の得意ですが、社会保険の専門家である社会保険労務士さんの前での講演はさすがに緊張しました。 しかし、私の視点は専門医の目からであり、専門家の方に...

続きを読む

日経トップリーダー記事広告

先回、Skypeで受けた取材について4月6日のブログで取り上げさせていただきました。 平成23年4月28日(木)発売の日経トップリーダーに私の記事広告が掲載されています。 毎月8万部が発行されていますが、店頭では購入できません。 そこで、許可を得たうえで、本日の、ブログに添付させていただきます。 ご覧になってください。 ちなみに、今回の取材にも多くのご縁がありました。 私の顧問会計事務...

続きを読む

専門職≒職人?

看護婦、セラピスト(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)は専門職であり、職業意識がとても高い点はとても尊敬できます。 しかし、職人のレベルから脱皮できない方が多いのも事実です。 自分自身の技術・経験の研鑽には熱心ですが、組織や仕組みに無頓着な方が多いのです。 そのため、ある一定の規模になると、人事、教育、営業、会計のすべてに問題が生じます。 具体的には  ①人事    採用に計画性がな...

続きを読む

ソフィアメディ経営方針発表会

平成23年4月16日(土)、五反田の学研本社での講演終了後、ソフィアメディ株式会社の経営方針発表会に参加させて頂きました。 場所は、東京ウエスティンホテルの素晴らしい会場です。 ソフィアメディさんは、訪問看護、リハビリ型デイサービスを中心に事業展開をされています。 特に訪問看護においては、全国一と言ってよい規模を誇っています。 経営方針発表会では、約240名の社員が会場に座り、壇上では左側...

続きを読む

“実践!認知症高齢者を支えるケア” 

平成23年4月16日(土)13時からに、東京の五反田の学研本社で、“実践!認知症高齢者を支えるケア”の講演をさせていただきました。 地震が心配でしたが、なんと11時19分に緊急地震速報が鳴り、東京で震度4程度の地震が発生です。 その時は、ちょうど学研本社前を歩いていたので、自分はまったく気が付きませんでした。 しかし本社内では結構揺れて、エレベータは緊急停止となりました。 そのため、JRも...

続きを読む

尾北医師会・岩倉医師会講演会

平成23年4月13日、尾北医師会・岩倉医師会主催による『安心継続ケアにつながる在宅医療研修会』で「認知症の医学的理解とケア」という題名で講演をさせて頂きました。 参加者は72名で大部分がケアマネージャさん、一部行政書士さんも含まれていました。 私は多くの、職種の方の前で講演をさせて頂いていますが、対象の中で一番話しやすいのがケアマネージャさんです。 皆、一定の経験と知識を持っておられ、何より...

続きを読む

略語

先日、グループホームの介護職員から質問を受けました。 介護記録の記載の中で、体温の略語をBTと書いたり、KTと書く人がいるが、どちらが正しいのか?という質問でした。 私個人としては、医師になって22年間、英語のbody temperature の略であるBTしか使った事がなかったので、早速調べたところKTはドイツ語のKörpertemperaturからきているということでした。 ちなみに、血...

続きを読む

error: Content is protected !!