パーソナルスタイリスト②

自分自身の外見が変わると、まずスタッフから声をかけてもらう機会が増えました。 特に忘年会のときなどは、多くの方々に“若くなった”“オシャレになった”と声をかけてもらいました。 また、外来の多くの患者さんは、70歳以上の方が多いため、あまり関心がないのかと思っていましたが、多くの女性患者さんに、変化を指摘されました。 やはり幾つになっても、女性患者さんの眼の鋭さに驚きました。 逆に、今まで殆...

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パーソナルスタイリスト①

MPAの考えは、個人にも活用できます。 実は、私は個人的に着るものや、ファッションといった物の知識が全くありませんでした。 人前で講演をさせていただく際も、本当にこの髪型で、この服装で、良いのか否か判断さえできませんでした。 そこで、意を決してパーソナルスタイリストさんにお願いすることにしました。 まずインターネットで知ったグラースジャポンに電話、代表の友恵絢子さんの面談を受け、即決でコン...

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MPA カテゴリー

多くの開業医さんが、訪問診療を行おうとする場合、まずはプロダクション、つまり訪問診療自身の方法・内容に全精力を注ぎます。 もちろんこれが一番重要であることは間違いありません。 しかし、それだけに集中するため、マーケティングがおろそかになり、誰もサービス内容を知らない、誰も利用してくれないという事態になります。 また、後方支援としてのアカウンティングつまり会計による裏づけがないと、無意味な不安...

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MPA カテゴリー

MPAの考え方は、いろいろな分野で応用できます。 現在、開業医には地域への医療、つまり訪問診療・往診の積極的な取り組みが要求されています。 もちろん、新規開業医や売上が低迷している診療所にしては、一つのビジネスチャンスでもあります。 その在宅医療の担い手として、2006年より在宅支援診療所という制度ができました。 診療報酬の点で在宅医療の分野で優遇されている代わりに、毎年在宅での看取り数を...

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MPA カテゴリー

ブレイングループでは、組織運営に際して、米国公認会計士ボストロム,アレン・B.が書いた”インザブラック“に書かれたMPAを徹底しています。 MPAとは何でしょうか? ①  M=マーケティング:お客様に、サービスのドア口まで足を運んでいただき、契約・利用いただく機能や仕組み。 ②  P=プロダクション:お客様と関わりあう機能で、医療・看護・介護サービス自体。 ③  A=アカウンティング(会計...

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サーキットトレーニング

先回、有酸素呼吸運動と軽い負荷の筋肉トレーニングを行うことが、運動療法的に重要であるとお話しました。 実は、サーキットトレーニングもお勧めです。 サーキットトレーニングは、無酸素呼吸運動と有酸素運動を、休憩を取らずに、繰りかえす運動のことです。 全身の筋肉をバランスよく鍛えるため、ある一定の時間内に種目数と種目の回数を設定して行います。 種目と種目の間はジョギングやその場足踏みなどの有酸素...

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筋肉トレーニング

ウォーキングは、ゆったりとした呼吸で行われるため有酸素呼吸運動と言われます。 健康に関心のある、多くの方々が毎日取り組んで見えます。 しかし、運動療法的には有酸素呼吸運動だけでは100点満点の50点と言わざるを得ません。 100点満点にするためには、筋肉を鍛える必要があります。  一口に筋肉と言っても、白筋と赤筋の2種類があります。 ボディビルのように、息を止めて高負荷のトレーニングを行...

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ウォーキング

先週は、健康のため針治療について御紹介しました。 それ以外に健康目的に毎日ウォーキングをしています。 平日はクリニックのウォーキングマシーンで30-40分新聞を読みながら歩いています。 お陰で、体形や体重も昔と変わらずに維持できています。 しかし、室内だけでは寂しいので休みの日は牧野が池緑地に通っています。 緑の中を1時間ほど歩きます。 しかし歩き始めると、不思議に頭が凄い勢いで回転し...

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針治療③

実は、私の専門神経内科の疾患の中にも、針治療が有効ではないかと考えられているものがあります。 いわゆる神経変性疾患です。 認知症、パーキンソン病、脊髄小脳変性症などです。 いずれも現在の医学では原因がはっきりしません。 実は、世の中の多くの疾患は自律神経のバランス異常で証明できるといわれています。 つまり、精神的緊張や不安が慢性化して交感神経が過剰興奮すれば、生理的反応として脈拍上昇・血...

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針治療②

貞森中醫鍼灸院では鍼灸適応症神経系疾患として、神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症と表示されています。 実際、うつや不眠の患者さんも多く見えているようです。 当院の外来でもうつ症状や不眠を訴えられている患者さんは、自律神経のバランスが崩れているよう感じます。 特に、どちらかというと交感神経の過剰興奮を感じます。 西洋医学では、薬を処方するしかない...

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