三岸節子展

先週、7月7日は、肥田君の絵を見に行く前に、松坂屋南館で三岸節子展を見てきました。 三岸節子さんは愛知県の一宮生まれの画家です。 戦後、花の絵などで一躍、人気作家になりました。 ちなみに、彼女の“薔薇”という作品(リトグラフ)は、ナーシングデイに寄贈してあります。 残念ながら、職員の評価は今一つのようです。 皆の、扁桃核は刺激しないようです。 ちなみに今回の展覧会は、彼女の明治、大...

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三省堂書店  第1位!

三省堂の名古屋店のトップランキングで第1位となりました。 先週の3位に続き、今週は2ランクアップしました。 広大な高島屋11階の三省堂の数ある本の中で、1位とはとても嬉しいものです。 購入いただいた方々には改めて感謝です。  ...

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肥田和明君、新人賞おめでとう

先週、7月7日、愛知県美術館で現代美術家協会の現展をみてきました。実は、PAL研究会と倫理法人会の仲間である、肥田和明君の絵を見ることが目的です。肥田君の絵には、新人賞と会友推挙の札がついていました。肥田君おめでとうございます。 絵画の鑑賞は、脳で言えばまさに右脳の領域です。右脳は空間認識を司るからです。時々、絵を見ても良く分からないという方が見えます。彼らは、難しく理屈で考えようとしているので...

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ブックフレーミング

トークショー&サイン会の日に、石原明先生からも素敵なプレゼントを頂きました。 私の本を、書籍額装した“ブックフレーミング”です。 これは、一宮市の画廊ダリー株式会社のオリジナル商品です。 ブックフレーミングとは、「本を額装する」ことです。 自分の本が、額装されると見違えるほど立派な面持ちになります。 本を書くとは、プロでもアマチュアでも変わらない思いがあるものです。 そんな大切な思いを...

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三省堂書店トップ3入り!

7月4日(日)の三省堂主催でトークショー&サイン会では、知合い以外にも多くの方に本を購入いただきました。 そのお陰で、三省堂の名古屋テルミナ店(名古屋高島屋11階とテルミナ店を含むそうです)のトップランキングで第3位となりました。 考えてみると、広大な高島屋11階の三省堂の数ある本の中で、3位とはとても嬉しいものです。 当日、購入いただいた方々には改めて感謝です。   <トップランキング...

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三省堂主催でトークショー&サイン会

平成22年7月4日(日)に、名古屋高島屋さんの三省堂主催でトークショー&サイン会 ボケたじいちゃんがボクに白衣を着せた-笑顔の『認知症』講座を行いました。場所は、なんとミッドランドスクエア5階です。 私ごときに、人が集まるのかとかなり不安でした。 講演会場には、81名分の椅子が用意されました。 ところが、始まると、予備の椅子を用意しても会場に入れない状態になってしまいました。 そのため...

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出版③

出版により多くの方々に、本を購入いただいております。 外来の患者さんは、診察のついでに購入してくれています。 グループのご利用者様からもたくさん注文を頂いております。 また経営者仲間の方々や以前に講演させていただいた団体さんでは、10冊単位で購入いただいているケースもあります。 そして、私の両親、姉、妻、妻の両親も本屋さんで購入し、知人にも勧めてくれているようです。  また、本屋さんでも...

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出版②

出版に際しては、学研メディカルさんのお陰で、とても親しみやすい装丁、イラスト、手ごろな薄さ(120ページ)に仕上がりました。 現在は、本の売れない時代であり、売れるために重要な事は、“装丁と薄さ”といわれています。 その点では、クリアできたのではないでしょうか? また、読者の対象は、認知症介護に関わっている女性が中心と考えていました。 しかし、実際に、メールやお手紙を受け取ると、男性も認知...

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出版①

平成22年6月22日に学研メディカルさんから出版させて頂きました。 本のタイトルは、ボケたじいちゃんがボクに白衣を着せた“患者と家族を支える認知症の本”です。 今回の出版は以前からグループのコンサルティングをお願いしている石原明先生のCK PLATさんの指導により実現したものです。 出版の題材もいくつかあったのですが、自身の最初の本として、“長谷川嘉哉の人となり”を表す、大事なものであると指...

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専門医が教える、ちょっと得するお金の話 公的年金の役割

改めて、公的年金の役割を考えて見ましょう。 年金は、若くして障害をもった場合、生存するかぎり障害年金を受給することが出来ます。 また不幸にして、死亡した場合、18歳未満の子供および子供を持った配偶者に対して遺族年金が支払われます。 つまり、家族への責任という考えでは、年金は極めて重要な役割を果たします。 幸いにして、障害年金・遺族年金を利用することなく無事に年を重ねた際に始めて、老齢年金が...

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