ファイナンシャルプランナー ①

皆さんファイナンシャルプランナー(以下FP)という資格をご存知でしょうか? FPとは、皆さんの豊かな暮らしを実現する総合アドバイザーです。 住宅ローンの借り換え、生命保険の見直し、子供の教育資金、老後の年金相談、低金利時代の資産運用、預貯金運用など個人・家庭の暮らし、家計の診断、家計の見直し、家計の節約について的確なアドバイスを行いより良いライフプラン(人生設計)実現のお手伝いをします。 な...

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社会福祉士と他の資格と組み合わせ(行政書士)②

成年後見人制度において、社会福祉士さんの働きは、申請だけではありません。 まず成年後見人になる事も重要です。 成年後見人には、親族後見人と専門職後見人があります。 親族後見人と専門職後見人の比率は、7:3です。親族後見人の内訳は、親7.9% 子31.7% 兄弟姉妹 12% 配偶者 8.6% その他の親族 12%です。 専門職後見人の内訳は、司法書士が10.5% 弁護士7.7% 社会福祉士 ...

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社会福祉士と他の資格と組み合わせ(行政書士)①

社会福祉士を目指す方々の中には、成年後見人制度に関心をもたれている方も多く見えます。 通常、土岐内科クリニックの認知症専門外来では、認知症のレベルから、成年後見人が可能であれば、ご家族に申請をお薦めします。 成年後見人の申請の際には、家庭裁判所に行っていただく必要があります。 ご家族が高齢であると、煩雑な手続きのために躊躇される事もあります。 その際に、専門家に代行してもらえると助かります...

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社会福祉士と他の資格と組み合わせ(ケアマネージャー)①

先回、社会福祉士の資格は、他の資格と組み合わせる事で、更なる可能性があるのではないかとお話しました。 もっとも、可能性のある組み合わせは、ケアマネージャーではないでしょうか? ケアマネージャーは、介護保険の知識を中心に、利用者さんのケアプランを作成します。 しかしその際に重要な事は、介護保険にとらわれることなく、介護保険外のサービスをいかに組み合わせるかが重要となります。 ケアマネージャー...

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社会福祉士①

今回は、社会福祉士を紹介します。 社会福祉士とは「専門的知識及び技術をもって、身体上もしくは精神上の障害、または環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者。 又は医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者との連携及び調整その他の援助を行うことを業とする者」とされています。 しかし私も、3年前より社会福祉士の医学一...

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介護支援専門員(ケアマネージャー)②

特に認知症患者さんの場合は、いかに社会的に参加するかがポイントになります。 できれば、週に3-4回程度の通所系のサービスを組む事によって、刺激を受けることが、認知症の進行予防にもつながります。 しかし、認知症の患者さんによっては、通所サービスに出かけることに拒否を示す事もあります。 その場合、関与する時間は、短くなりますが訪問介護(ヘルパー)によるサービス提供も必要になります。 また、ご家...

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介護支援専門員(ケアマネージャー)①

先週に続いて、認知症関連の資格を紹介します。今回は介護支援専門員です。 通称はケアマネージャー(ケアマネ)と呼ばれます。 公的資格であり、居宅介護支援事業所・各種施設に所属し、介護保険制度において要支援・要介護と認定された人に対して、アセスメントに基づいたケアプランを作成し、ケアマネジメントを行う職業です。 介護全般に関する相談援助・関係機関との連絡調整・介護保険の給付管理等を行います。 ...

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認知症ケア専門士

今回は、認知症ケア専門士を紹介します。 介護は大きく分けると身体介護と認知症介護に分けられます。 身体介護については、現場でもコンセンサスが得られていますが、認知症ケアは現場でも手探り状態です。 そこで認知症ケアの統一した知識を共有するために作られた資格が認知症ケア専門士です。 日本認知症ケア学会が認定する更新制の資格(民間資格)ですが、これはとてもお薦めです。  実は、私も受検しました...

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介護福祉士

先回、ホームヘルパーの資格は国家資格ではないと紹介しました。 介護業界における国家資格としては「介護福祉士」があります。 介護福祉士は介護福祉士の名称を用いて、“専門的知識及び技術をもつて、身体上又は精神上の障害がある者に対し介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする者をいう”。 つまり、現場においてもリーダ的な働きが要求されます。 介護福祉士国家資...

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ホームヘルパー資格

先週までは資格取得の際の、脳の使い方をご紹介しました。 今週は、認知症に関連する具体的な資格についてご紹介します。 介護系の資格として、最初に取得されるものにホームヘルパーがあります。 ホームヘルパーを目指そうとする人の中には、ホームヘルパーの資格が国家資格であると勘違いしていたり、資格取得には試験が必要だと思っている方がいますが、厳密に言うとホームヘルパーの「資格」というものは存在しません...

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