『数字が苦手』という前にFP3級を受験してみよう

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皆さんファイナンシャルプランナー(FP)という資格を聞いたことがあるのではないでしょうか?FPは家計にかかわる金融、税金、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識を備え、夢や目標がかなうように一緒に考え、サポートする専門家と言われています。

但し、FPはお金の専門家といっても、内実はただの庶民。自分自身では大した資産もなく、投資経験もありません。(あったらFPなんてやってません)。自分自身で大金を持った経験はなく、お金持ちの気持ちなどは理解できないため、付き合ってはいけません。特に、金融機関の片棒を担いでいるとも知らずにNISAのアドバイスをしているFPは最低ですので気を付けて下さい。

そんなFPですが、皆さん自身が勉強するにはとても優れものです。実は私もFPの3級の資格を持っています。1級に相当するCFPや、2級に相当するAFPに比べ簡単なのですが、普通に生きていくには3級のレベルで十分役立ちます。世の中には多くの資格がありますが、最も実社会に役立つ資格と言えます。逆に言えば、FPを持っているから、お金を稼げるわけでないことは、多くの貧しいFPが証明してくれています。

FPの試験科目は大きく以下の6項目です。

① ライフプランニングと資金計画:社会保険、年金制度等
② リスク管理:生命保険や損害保険等
③ 金融資産運用:預貯金、債券、株式、外貨建て商品、保険商品等
④ タックスプランニング:所得税、各種控除、住民税等
⑤ 不動産:不動産取引、賃貸、有効利用等
⑥相続・事業承継:贈与、相続等。

いかがですか、いかにも役立ちそうな内容満載だと思いませんか?我が家では、妻と長女。職場では、同僚の橋本先生、事務のスタッフ2名も合格しています。世の中には、『数字が苦手』という言葉を褒め言葉だと勘違いしている人が沢山います。そんな言葉を発する前に、FP3級を受験されることをお勧めします。

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