“専門医が教えるちょっと得するお金の話”

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平成26年12月6日(土)横浜市で、日本FP協会・神奈川支部 継続教育研修会で“専門医が教えるちょっと得するお金の話”という題で講演をさせていただきました。当日は、450名の方に参加いただきとても活気のある会となりました。この題名での講演は、雰囲気がちょっと違います。“お金の話”となると、講演中に眠る人など誰一人いません。それ以上に、皆の眼が輝いているから面白いものです。

もちろん私の最初の挨拶が、『私の講演を聞いて、何も得ることがなかったと思われた皆さん。それは、私の問題でなく、皆さんの勉強不足が原因です。この講演で何も得ることがないことはあり得ません』ということも一因です。

内容を一部抜粋します。

・      知っている人は申請している、傷病手当金を受給した後の『失業手当』

・      退院した翌日から働けるわけではない、同じ掛け金なら所得補償保険がお勧め

・      5年遡って60万円の還付・・介護認定を受けたときの障害者控除

・      保険を勧めた販売員も知らない、“死ななくても貰える生命保険”

・      高度障害が認定されれば、同時に住宅ローンが免除される

これだけでも相当お得な情報です。参加者の多くは、ファイナンシャルプランナー(以下FP)の資格を持つ“プロ”です。しかし、社会保障サービスを利用する際に重要となるのは、医師の診断書です。その診断書を作成するには、病気のことを熟知している必要があります。私は専門医であり、FPであるという点から、保険をはじめとする社会保障サービスの利用方法を熟知しています。当日も、十分満足いただけたようです。参加したFPの方々が、この知識を持って多くの方を幸せにしてもらえればとても嬉しいと思います。

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