大村智さんの履歴書・・努力の前の選択が重要

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私は、毎朝
トレッドミルで歩きながら
音楽を聴き
日経新聞を読むのが日課です。
その中でも
“私の履歴書”は大好きな連載です。
平成28年8月1日からの
ノーベル賞を取った大村智さんのお話しは
抜群に面白かったです。
イベルメクチンを発見し、
河川盲目症とも呼ばれるオンコセルカ症を撲滅
世界で1億2000万人を超える人々を
感染の危機から救った大村先生
決して、有名大学出身でなく
ここまでの成果を出された先生
経歴も少し変わっています。
中でも
“米国留学 候補5大学、直感で選択 客員教授の待遇、高給に勝る”は
参考になりました。
“留学先の候補5大学のうち最低額を提示してきたのは米コネティカット州にあるウエスレーヤン大学のマックス・ティシュラー教授だ。ただ、電報でまっ先に返事をくれ、ポスドクではなく「客員研究教授」として迎えるという。私は「給料が低い分、何か別にいいことがあるのではないか」と思った。電報ですぐに応じてくれたのもうれしかったし、米国旅行で会ったときに「大人物だな」という印象を受けていた。”
実は、この選択が
大村先生の将来にとても大きな意味を持ったようです。
人間努力するのは当たり前、
ただ、その前に適切な選択をすることが
何よりも重要なようです。

 

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