『人はなぜバスに乗り遅れないために走るのか?』

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何の冊子であったかもわかりません。
もちろん誰が書いたかもわかりません
自分が中学生の時に
自宅のトイレにおいてあった
小冊子に載っていた言葉です。
『人はなぜバスに乗り遅れないために走るのか?』
何故か、この言葉を覚えています。
時に、行動の指針にさえなっています。

意味するところは、
バス停まで
走ろうが、歩こうが
実質的な時間の節約は1-2分です。
しかし、この1-2分を歩けばバスに乗り遅れます。
逆に、この1-2分を走ればバスに乗ることができます。
バスに乗れれば、
電車にもスムーズの乗り換えることができ
場合によっては、
バスに乗り遅れたときに比べ
30分以上早く到着するかもしれません。

この積み重ねは
長い長い人生では
とても大きな違いになります。
だからこそ人生では
“走るべき時は、走るべき”と
書いてありました。

なぜか、この言葉に納得し
高校受験も
大学受験も
国家試験も
研修医時代も
働き始めても
開業してからも
今が走るべき時だから
頑張って走ろう
と心がけてきました。
中学生時代ですから
30年以上前です。
それが少年の心に残り
少年に行動させ続ける。
とても影響のある言葉であったようです。

この言葉、
やはり子供達も
納得してくれました。
三姉妹
それぞれ
走るべき時に
走ってくれているようです。
がーんばれ!!

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