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                                                            2010年6月30日(水) 岐阜新聞掲載

 

『患者と家族を支える 認知症の本』 出6.30.JPG

 土岐市肥田浅野笠神町の医療法人ブレイン理事長長谷川 嘉哉さん(44)=名古屋市在住=が数多くの認知症の診療体験をもとに『患者と家族を支える 認知症の本』 を出版した。

自らも認知症の祖父を抱えた経験と日々の患者の診療を基に生の声をまとめた。

長谷川さんは名古屋市立大学医学部を卒業、2000年(平成12)年に土岐市内に土岐内科クリニックを開業。

専門は神経内科だが、認知症の専門医として県内外の大勢の患者を抱えている。

本には電話中に相手を忘れる母などの項目から、認知症の症状、治療、祖父との時間、幸せな最期、妻を忘れない夫・夫を忘れる妻、症状別認知症ケアの実際まで、112ページにわたり、イラスト入りで分かりやすく解説している。

長谷川さんは開業以来、1万件以上の訪問診療、200人以上の在宅患者の最後をみとり『認知症は世の中に正しく理解されていない。温かく支援できるケアの参考になれば』と話す。

発行は学研メディカル秀潤社。1890円(税込み)。

 

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